おめがシスターズ・リオ、初めて飲んだ薬でアナフィラキシーショック起こし救急搬送 「本当に死ぬと思った」
12月11日、VTuberの「おめがシスターズ」(登録者数40万人)が「緊急搬送されました。」と題した動画を投稿しました。
病院で処方された薬を飲み緊急搬送
おめがシスターズとは「おめがレイ」と「おめがリオ」の双子VTuberユニット。技術力の高さに定評があり、リアル映像に顔だけ3DCGモデルという特徴的な配信スタイルでも知られます。
今月11日、おめシスはYouTubeチャンネルを更新。リオが緊急搬送されていたことを報告し、その経緯を明かしました。
リオはその日皮膚に異常があり、病院で薬を処方してもらったとのこと。13時ごろに薬を服用し、4時間ほど睡眠をとったといいます。しかし突然目が覚め、全身が真っ赤になっているのに気付きます。最初は少しかゆみを感じるだけで体調は悪くなかったため、「ダニかな?」と思い無視していたといいます。その後、入浴を済ませてゲームをしていたところ、体が熱くなりだし、念のため熱を測ると、38.6℃もあったそう。リオ自身は、全然体調が悪いと感じておらず、高熱に驚いたといいます。その後、食事中に「急に心臓がドキドキし始め」さらに、「手先もめっちゃしびれた」といい、救急車を呼ぶか迷ったときにかける番号の「#7119」に電話をかけたそう。しかし、つながらずリオは「本当に死ぬと思った」と振り返ります。
その後なんとか救急車を呼び、無事病院へ運ばれたとのこと。病院では、点滴や採血、心電図をとり、念のためインフルやコロナの検査も受けました。結果はアナフィラキシーショックで、初めて飲んだ薬に対して症状が出てしまったのだとか。点滴しても体の赤みと高熱は治らなかったため、主治医の勧めで入院が決まったそうです。
その日は、心電図と点滴を付けたまま寝たというリオ。翌朝起きてみると、体は赤いものの体調はかなり回復。そして入院から3日目、体の赤みもましになり、無事退院できたと報告しました。
誰にでも起こり得ること
今回の一件でリオは、
救急車って呼ぶか呼ばないか迷ったりするじゃんみんな。でも呼んだほうがいいんだなって。救急車の人も言ってたもん。悩むならすぐ呼べって。その言葉に私は救われて、だから本当に体に異常があったり、やばいかもって思ったらすぐ呼んだがいいなって思いました
と語り、さらに、
本当にアレルギーって怖い。誰にでも起こり得ることなんだなって。(中略)新しい薬とか食べ物もだけど、本当に気をつけて生きていかないといけないなと思いました
と続けました。
この動画のコメント欄には「テレビとかで見るタクシー替わりに緊急車両呼ぶ みたいなやつ以外は思った時にすぐ呼ぶべき」「薬疹か⋯劇症型やとマジで命が危ないからな」「薬飲んでアレルギー発症してお風呂でお亡くなりになるパターンが多いので動画見てゾッとした。無事でよかった」といったコメントが寄せられています。










