VTuberおめがシスターズの「結婚相手募集」に500人以上が応募

2月8日、VTuber「おめがシスターズ」(登録者数32万人)が「結婚相手を募集したら、〇〇人集まりました。」を公開。502人からの応募があったことを明かしました。

結婚相手募集企画に500人超の応募

おめがシスターズとは「おめがレイ」と「おめがリオ」による双子VTuber。技術力の高さに定評があり、リアル映像に顔だけ3DCGモデルという特徴的な配信スタイルでも知られます。

そんなおめシスは、先月19日に公開した「結婚相手、募集します。」にてリオの結婚相手を募集。「おめがリオへの愛」を前提に、男女は問わず「動画出演可能」なことを条件として応募を呼びかけました。ちなみに姉のレイは既婚者で、2020年には動画を通じて出産を報告しています。

「ガチでもネタでもどっちでもOK」と語る一方で、「誰も来なかったらどうしよう」と不安も口にしていたおめシス。ところが蓋を開けてみると、31日までに集まった応募者はなんと502人。年齢層は10〜60代と幅広く、男女比は8対2と男性からの応募が多かったそう。

この結果にリオは「人生最大のモテ期なんだけど!」と大喜び。しかし中には「性別、エビ」や「400歳」を自称する人からの応募もあったとのだとか。『遊☆戯☆王』に登場する「海馬コーポレーション」社長の「海馬まさとし」や、多数の既婚者からの応募があったといい、レイは「半分以上はネタ枠でした」と明かしました。

「1on1バーチャルデート」に進めるのは4人!

502人の応募者のうち、書類選考を通過したのは46人で、今後はそこから4人を選出するとのこと。23人ずつ撮影を2回実施し、それぞれで2人を選ぶそう。選ばれた人は、リオとの「1on1バーチャルデート」に進むことができます。

レイは「46分の4ですから」「厳しい、相当厳しい戦い戦いとなるでしょう」と予想。おめがリオは「どうなっちゃうんだろう!」と、未来の結婚相手に胸をときめかせました。

また落選した人に向けて、レイは「シーズン2に向けて、リオちゃんにふさわしい人になれるように」「今後も頑張ってほしい」と激励。これにリオは「なんでシーズン2やる前提やねん!」とツッコミを入れました。

コメント欄では「こういう素人巻き込んだ企画って大変そうだけど正直めちゃくちゃ楽しみ」「攻めた企画思ったより人集まって凄い! 選ばれた人達がんばれー」「この企画毎年やって欲しい」など、今後の展開に期待を寄せる視聴者の声が集まりました。