レペゼン元マネージャーのDJフミヤ、年内で音楽活動を引退すると発表
2日、「Repezen Foxx」(登録者数399万人)の元マネージャー「DJフミヤ」(同900人)がYouTubeチャンネルを更新し、年内でDJと作曲の活動を引退すると発表しました。
レペゼン崩壊をめぐって炎上したDJフミヤ
DJや作曲家として活動するDJフミヤは、Repezen Foxx(以下レペゼン)のマネージャーを務めていましたが、今年9月に独立を宣言しました。
レペゼンは、昨年12月にリーダーのDJ社長が失踪。今年6月に活動を再開したものの、その間にメンバーのDJ銀太とDJまるが脱退。さらに8月にはDJ社長が脱退し、11月にはDJふぉいの解任も発表された結果、所属しているのはDJ脇のみになってしまいました。
そんな騒動の中、今年9月、ある暴露系インフルエンサーが、レペゼンの崩壊劇の原因がDJフミヤであるとXに投稿しました。このインフルエンサーは、フミヤがメンバーにお互いの悪口を吹き込んだり、禁止薬物をDJフミヤが運んでいたなどと主張。証拠は提示されていませんでしたが、これをきっかけにさまざまな憶測が飛び交い、フミヤは炎上しました。
これについてフミヤは11月8日に「竹之内社長」(同29万人)のチャンネルに出演した際に語っていました。フミヤは、運んだとされるものについては「全く自覚がない」と説明。炎上したことで、海外のアーティストのコラボがなくなったり、会社の取引がなくなったりしたといい、名誉毀損で弁護士に相談していると明かしていました。
音楽活動引退を表明
12月2日の動画でフミヤはまず、「3カ月ぐらい前にちょっと炎上しました」と、上述の炎上について触れます。
炎上した理由の1つ目が「『危ないものを運んだ』みたいな…」と笑って言及すると、もう1つは、自身がレペゼンを崩壊させたというものだと語ります。
「僕自身、八方美人なとこあるし、結構誰にでも良い顔をしちゃう」と口にするフミヤですが、それでレペゼンが崩壊したことは「100%ないですね」と断言します。一方で真相については、グループを抜けた身として「内情を喋ったりすることは100%したくないです」と話し、自身を誘ってくれたDJ社長に感謝の言葉を述べました。
現在は実業家として5社を経営しているというフミヤは、自身が「表に出れば出るほど会社の従業員に迷惑をかけてしまう要素もあるし、僕がDJフミヤっていう名前で活動すればするほどいろんなリスクが会社の従業員にも伴う」とコメント。11年間続けてきたDJと作曲の活動を今年限りで引退すると表明しました。
炎上の結果、1500万円もの損害が出たといい、当時こそ恨む気持ちがあったそうですが、現在は「憎しみ」はないといい、逆に「感謝まであるなと思ってます」と心境を語っています。









