てんちむ、自身の密着ドキュメンタリー動画について謝罪 「本当に申し訳ないと思っています」

16日、「てんちむ」(登録者数171万人)が、密着ドキュメンタリーについて釈明しました。

てんちむ、密着動画の演出面について説明

今年4月、ある男性との間に子どもを産んだと報告するとともに、シングルマザーとして生きていくと宣言した、てんちむ。またかつて自身がプロデュースしていたナイトブラ「モテフィット」で大炎上した彼女は、この騒動をめぐって販売会社から裁判を起こされており、請求されている損害賠償額が5億円にのぼることも明かしています。

そんなてんちむは先月、チャンネルをリニューアルして以降は自身の密着動画を投稿。子どもとの生活や無期限復帰を決めたロクサンエンジェル(旧バーレスク東京)での裏側、裁判の経過などをつぶさに公開しています。

この日、てんちむはそんな密着動画で映る自分について「総じて一言でまとめるとするのであれば、『えっ!? 自分キモッ!』に尽きます」と吐露。この動画の演出は、カリスマホスト・ROLANDに密着した『THE ROLAND SHOW』(同145万人)や、北新地クラブ・ランスの社長を追った『進撃のノア』(同81万人)といった夜の世界に生きる人々にカメラを向ける名演出家・ソンDのチームに委託しています。

てんちむは「自分で(動画に映る自分のことを『キモい』とか)言うと、人のせいにしている、人に責任を押し付けているみたいな感じでキモい」としながら、「そういう意味で言ってるわけではない」と否定。ただ「自分でそういう動画を作ってると思われている」と、同情を買うために自ら演出・プロデュースしていると一部誤解を与えていると言及します。ただし、ソンDの演出については全く関与もしていないと明言しました。

てんちむ、密着動画について謝罪

一方でてんちむは、

結果、その動画でファンの方や応援してくれている方に悲しい思いや不快な思いをさせてしまっているのは事実で、そこに関しては本当に申し訳ないと思っています

と謝罪しました。また、「正直な話、動画の内容に対して思うことはある」と本音。ついに昨日、ソンDと1対1で話したそうで、笑いながらも「まぁ~激論!」と、喧々諤々意見を交わしたと明かしました。さらに彼女は「ソンさんたちと一緒に密着をすべきなのかというのは…悩んでるというのが現状でもあります」と口ごもり、「悩むけど、密着の動画は出ていくとは思うので、見て欲しいような見て欲しくないような複雑な気持ちです」と言及しました。

今後も密着動画が公開されていく予定の中、自身がプロデュースを手掛けるカラコンの新色発売記念として、渋谷109に大型広告が掲出されたとのこと。こうした動きはすでに今年の5月に決まっていたとしながら、 てんちむは

めでたいことなんですけどタイミングが悪いというか、このタイミングでいろいろお知らせしたところで、誰がどう見ても炎上商法なんですよね

とポツリ。密着動画で裁判や仕事のことでもがき苦しんだり泣いたりする姿を見せながら、片や何事もなかったかのように新事業を展開し、成功しているように見える“自分の見え方”に複雑な胸中を覗かせていました。

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