てんちむ、密着動画公開 涙ながらに語るシングルマザーとしての生き方

17日、「てんちむ」(登録者数171万人)が、子どもとの生活を公開しました。

密着ドキュメンタリー第1弾

今回の動画は、10日更新のYouTubeの中で近日配信することを予告していた密着ドキュメンタリー映像の第1弾。密着したのは6月某日。彼女はこの8月からロクサンエンジェル(旧バーレスク東京)に「無期限復帰」を果たしていますが、それにあたってのダンスレッスンをしていたのです。それを終えると30分徒歩で帰宅。歩いていることで頭の中が整理できるそう。

この後、子どもと2人で住んでいる2LDKのマンションが初めて公開されました。家賃はなんと125万円。また外出中はベビーシッターを時給3000円で雇って子どもの世話をしてもらっているのだとか。てんちむはミルクをあげながら、やさしい母親の顔になっていました。

父親の素性

てんちむは今年4月に更新した動画の中で、ある男性との間に子どもを産んだものの、シングルマザーとして生きていくことと報告。相手については、交際している人やYouTuber、裏方の仕事関係者などではないと明言し、プロフィールは一切非公開としていました。

今回、密着ディレクターが改めて相手について尋ねようとするも、てんちむは「ムズいね」とやんわりと拒否し、「恋愛とかではない」と関係性について言及。続けて「結婚したいわけではない」「その人の子どもが欲しかった」と、とにかく出産を切望していたようです。現在その父親とは月に1回、子どもの写真を送って成長報告をしている程度と明かします。

てんちむはまた、子どもにミルクをあげている途中で涙を流し始め、自らシングルマザーという生き方を選んだとしながら、

子どもが大きくなった時に、『幸せ』って言ってくれないと困るというか、できるだけ生きてて良かったと思うような瞬間があればいいな

と望みました。

突然の告白

この後、彼女は「この話出すのどうなんだろう?」と自問したうえで、「最近、縁を切った人がいる」と突然の告白。「記憶から抹消した」と言いながらも思い出してしまうのか、涙が止まりません。また縁を切った理由として、「私が一番言われたくないことを言われて。その内容が『お前のやっていることは港区女子と変わらない』『相手は別にお前じゃなくて良かった、お前は別に相手に選ばれたわけではない』みたいな、そういうこと言われた」と回顧。おそらくですが“相手”とは、子どもの父親のことを指すのでしょう。

これらは文面で指摘されたようですが、もし直接目の前で言われていたら怒りのあまり相手をあやめてしまっていたと本音を述べ、「今、ここにいない。絶対刑務所の中にいる」と振り返っていました。

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