てんちむ、「港区女子扱い」した知人に殺意抱いたと告白 SNSで波紋

てんちむ」(登録者数171万人)のある発言がSNS上で波紋を呼んでいます。

密着中の発言

彼女は今年4月に更新した動画の中で、ある男性との間に子どもを産んだものの、シングルマザーとして生きていくことを報告。その男性については、交際している人やYouTuber、裏方の仕事関係者などではないと明言していました。

17日に公開されたYouTubeでは、そんな波瀾の人生を送る彼女に密着。子どもにミルクをあげながら、我が子への思いを切々と語っていました。また、気になる子供の父親の素性についてはやはり口を閉ざしていたものの、それまでの関係性について「恋愛とかではない」と以前と同じく重ねて強調。そして「その人の子どもが欲しかった」と、とにかく妊娠、出産を切望していたことが分かりました。

そんな中、彼女は「最近、縁を切った人がいる」と切り出し、その人物から「一番言われたくないことを言われた」と涙ながらに告白。内容として、「お前のやっていることは港区女子と変わらない」「相手は別にお前じゃなくて良かった、お前は別に相手に選ばれたわけではない」と語しました。おそらくですが“相手”とは、子どもの父親のことを指すのでしょう。

SNS上で波紋

これらは文面で指摘されたようですが、てんちむは、もし直接目の前で言われていたら「理性を失ってめった刺しにしている」と衝撃の告白。もしそうなっていた場合「今、ここにいない。絶対刑務所の中にいる」と振り返っていました。

ところがこの後、あるXのユーザーが、てんちむの発言シーンを切り抜き動画とともに、

滅多刺しにしそうなくらい殺意が湧くって相当だよね、自分の精神おかしくさせる人とは距離とるのが1番

とアドバイス。この投稿は3000万回以上表示される大反響となりました。

このポストに対しユーザーからは

“1番言われたくないこと”はその人の図星コンプレックス。

いやこれ美談みたいに語ってるけど、図星だから腹立つんだろうし、ハイスペの精子だけもらって子供作る行為を友達は怒ってくれた人なんじゃないの?それ大事な友達だと思うな私は

と、図星だからこそ怒りを覚えたのではないかといった指摘や

選択シングルマザーって自立した女性の象徴じゃなくて本命彼氏に選んで貰えなかった女の末路

よく「格上男性の第三夫人くらいでいい」みたいなことを言う女性がいるけど、「好きな人の一番に選ばれなかった」という状態は凄く辛いのよ。仕事や美容頑張ってる女性ならなおさらそうだと思う。

といった意見など、多くの声が寄せられています。

この発言が話題になったためか、てんちむの元には「滅多刺しにされたいです」というDMが殺到しているそうです。