EXIT兼近、SNSを辞めた理由を語る「飽きちゃって」

10日、「EXIT」(登録者数70万人)の「兼近大樹」(同12万人)がSNSを辞めた理由を語りました。

SNS「ちょっと飽きちゃって」

この日、都市伝説系YouTuber「コヤッキースタジオ」(登録者数133万人)のサブチャンネルにゲスト出演した兼近。彼はもともとコンビとは別に「かねちーといっしょ」という個人のチャンネルを開設していますが、昨年10月、約1年間勉強を続けてきた高卒認定試験の受験結果を報告して以来、約1年間更新していません。

トーク中、「俺、YouTube辞めちゃってるから、あんまりYouTubeの方たちに言葉を届けることがない」と、自身のチャンネルは開店休業という兼近。コヤッキーが「しかもXもやめちゃったじゃん」と振ると、彼はあっさり「やめました」と一言。彼がアカウントを削除したのは今年6月のことでした。もともとコヤッキーは兼近とのコラボで「UNION」という楽曲のMVを撮りたいと吉本興業に打診。完成したMVをXで宣伝してもらいたいと願い出ると、マネージャーからは「もちろん大丈夫です」と頼もしい返事が返って来たそう。

ところがその後、兼近の「Xをやめる宣言」を聞いてコヤッキーは驚いたそうです。兼近のXのフォロワーは削除する直前まで約70万人いたそうですが、コヤッキーが「70万人を手放せる?」と尋ねると、彼は「ちょっと飽きちゃって…」と返答。コヤッキーが「ネットって繋がりやすさはあるんだけど、心と心で繋がっていない」と指摘すると、兼近も「ちゃんと繋がっていないんですよ。繋がり方がズレてるんですよ」と言及。MVに出演した楽曲のタイトルにかけて「ズレUNION」と話していました。

なお、兼近はXを削除した当時、ABEMAのニュース番組『ABEMA Prime』で、誹謗中傷しているような“ヤバイ人”を見て、

「この仲間だと思われたくない。ここに居たくないな」と思い、やめよう! ってなった

と話しています。

YouTube動画