落としたモバイルバッテリーを充電したら火が…名古屋市消防局の注意喚起動画が800万再生を記録
「名古屋市消防局」(登録者数1.5万人)のとあるショート動画が、800万回再生を記録しています。
モバイルバッテリーを落とすと…
6月、名古屋市消防局が、とある動画を公開しました。それが、モバイルバッテリーを階段から落としてしまい、何気なく拾い上げた後、帰宅して充電するまでをおさめた動画。ところが充電中、そのバッテリーから激しく火が噴き上げ、周りの物に燃え移っていったのです。最後は「衝撃」「注意」「名古屋消防局」という3つのテロップで終わっていました。
わずか約20秒の動画ですが、この強烈なインパクトにコメント欄には
1番驚いたのはこれが名古屋市消防局のチャンネルだったこと
公式がSNS上手なの貴重すぎる。 どんどんやって注意喚起しまくってくれ
やっぱり、実際に燃えるとこ見せるのが1番抑止力あるね
といった称賛の声が寄せられており、5日13時現在、822万回再生を記録しています。
モバイルバッテリーの危険性
なお、この動画の概要欄には、モバイルバッテリーや加熱式たばこの危険性が記載されています。これらにはリチウムイオンバッテリーが搭載されていることから強い衝撃を与えたり、正しい取り扱いを行わないと火災に至るおそれがある、とのことです。
続けて、実際に名古屋市内でも動画と同じようなモバイルバッテリーによる火災が発生していると説明した上で、
強い衝撃が加わったモバイルバッテリーの充電は、異常がないか様子をみながら行いましょう
熱がこもる環境下では使用を中止しましょう
一般ごみ等と一緒に捨てるのではなく、各自治体で決められた方法で廃棄しましょう
といった注意喚起をしています。









