世界一周中の邦人男性がペルーで事故死。YouTubeでも活動

2019年8月4日、南米のペルーにて世界一周中であった邦人男性「サトウフミヒコ」氏が現地でトラックと交通事故を起こし、死亡したとのニュースが入りました。

南米ペルーを旅行していた日本人の男性がトラックにはねられて死亡したと地元メディアが報じています。

現地メディアによりますと、4日にペルー北部のラ・リベルタ県で自転車に乗っていたサトウ・フミヒコさんがトラックにはねられました。サトウさんは病院に搬送されましたが、頭を強く打っていて数時間後に死亡したということです。サトウさんは先月31日に観光客として入国し、ペルーの都市を巡る予定だったとみられています。現地警察はトラックの運転手(47)を拘束していて、事故の原因を調べています。ペルーの日本大使館は「30代の日本国籍を持つ男性が事故に遭ったと聞いているが、遺族の意向で名前などは答えられない」としています。
テレ朝news

元小学校教師でYouTubeでも活動

亡くなったサトウフミヒコ氏は「サトウフミヒコの世界科学習」(登録者302人)としてYouTubeで動画を投稿していました。
以前は小学校の教師でした。このチャンネルのコンセプトは、自身の世界一周という壮大な旅を通して視聴者に“世界科”という授業をしよう、というものでした。

世界一周は自転車で行っていたそうです。

彼はまず手始めに北米や南米を旅していました。
しかし、エクアドルの紹介の動画を最後に、彼は交通事故で帰らぬ人となってしまいました。

最後に投稿されたこの動画に対して、視聴者からは

ペルーにて自転車事故によってお亡くなりになられたという事で心よりお悔やみ申し上げます。
私もいつか必ず世界一周したいと思っていました。
人はいつ死ぬか分からないです…
事故で知りました…
もっと早く知っていれば…
お疲れ様でした…ゆっくり休んでください…

など、哀悼の意が寄せられています。