実況者ポッキーの愛犬が主人公のゲームが発売される 本人が思い出を語りながら実況
7月1日、人気ゲーム実況者「ポッキー」(登録者数358万人)の愛犬であるポッキーが主人公のゲームが発売されました。
愛犬の死を報告
ポッキーの活動名の由来でもある愛犬ポッキーは、動画にも度々登場し、視聴者からも親しまれていました。ポッキーと愛犬ポッキーの出会いは小学4年生の頃にさかのぼるということで、17年間家族として過ごしてきたそうです。
そんな愛犬ポッキーは、2019年頃から徐々に体調が悪化し始め、手術を経て一時は元気を取り戻しましたが、昨年3月にはかなり衰弱し、6月に17歳で亡くなってしまいました。当時ポッキーは、「もう会えないことが本当につらいです」と悲痛な心境を語っていました。
愛犬ポッキーが主人公のゲームが発売
7月1日、ホラーゲームの『つぐのひ』シリーズから、愛犬ポッキーが主人公の新作『つぐのひ -犬のポッキー冒険譚-』がSteamにて発売されました。ポッキーは、同日、YouTubeチャンネルを更新し、このゲームを実況します。
動画冒頭で、ポッキーは、「このゲーム実況できないかもしれない、実況にならないかもしれない」と、既に感慨深そうな様子を見せました。以前から『つぐのひ』シリーズを実況しているポッキーは、今年2月に行われた自身の活動10周年イベント「ぽきゅるて!」にてプレイするために、愛犬ポッキーを主人公としたオリジナルゲームを『つぐのひ』の制作者に依頼したとのこと。
ゲームは、愛犬ポッキーが現世に帰ってきて少女と出会い、ともに散歩し、ポッキーの実家に帰るという内容でした。散歩の風景はポッキーの出身地である三重県をモチーフに作られています。

ポッキーはプレイしながら、
めちゃめちゃポッキーなんよなあ、表情とかが
そうそう、夏の暑い日はハアハア言ってたのよポッキー
と、愛犬ポッキーとの思い出を振り返りました。ゲーム中盤では、ポッキー本人が登場し、ポッキーは「んん! 俺だあ!!」と笑います。

ゲーム終盤、愛犬ポッキーが散歩している少女とお別れする場面で、ポッキーは「ああ・・・ちょっとやばい」と声を震わせました。ゲームをクリアした後、ポッキーは
初めてSteamに自分が題材のゲームが出たことも特別だし、10周年イベントで初めてオリジナルゲームを作ったってことも特別だし、何より、愛犬のポッキーが題材ってことも特別なんで、宝物です
と語りました。
コメント欄では「犬を飼ってる身として会場で見た時泣いてしまった思い出があります」「もうガチ泣きしすぎた…」など、感動したという声が寄せられている一方で、「突然のポキさんで笑ってしまった」「ポキさんが出てくるたびに『ぉお俺だァアアアア!!!』って言うのおもろすぎる」といった、ポッキー本人の登場が面白かったという声も寄せられています。










