懲役太郎、旭川女子高生殺害事件の考察動画に対して毎日名誉毀損の申立を受けていると明かす
6月25日、「懲役太郎」(登録者数48万人)がYouTubeを更新し、旭川の女子高生殺害事件を扱った動画に名誉毀損の申立を受けていることを明かしました。
旭川市の「閉鎖的な土地柄」について解説
懲役太郎とは「前科3犯、893番、懲役太郎です」という挨拶で知られる“刑務所系”VTuberで、犯罪関連やアウトロー系の動画に定評があります。
懲役太郎は、今年4月に旭川市で発生した女子高生殺害事件について、暴力団の関与を考察する動画を投稿しており、サブチャンネルでは詳しく説明した動画を何本も公開しています。
今月25日の動画では、旭川市の特殊な土地柄が暴力団員と「キッズ」の関係を強めていると説明しました。北海道の中心部に位置する旭川市は、人の流入・流出が少ないために、暴力団が地域に根付いた組織運営をしているといい、他の地方都市に比べて
地元密着型がちがち不良グループ
になっていると解説。組の関係者が中学校に乗り込んでくることもあるほど、非行少年と暴力団が密接に繋がっていると語りました。
1日1回のペースで名誉毀損の申立が…
いつもの動画では、個人名や土地名を出して具体的に解説している懲役太郎ですが、今回の動画ではあえて名前を出さずに説明しています。その理由として、1日1回というハイペースで名誉毀損で通報されていることを明かします。
懲役太郎によると、サブチャンネルのほうに「〇分の〇〇という文言が引っ掛かる」といった「きちんとした形式」で申立がされているとのこと。身体的な特徴や家族構成、住所といった個人情報を出しているわけではないのに、通報されているといいます。
前回は「旭川名物いじめ」というワードが誹謗中傷に当たると指摘されたそう。しかしYouTubeはこの申し立てを認めなかったようで、懲役太郎は「だって名誉毀損していないですもん」と話しました。動画で使用している顔写真や個人名についても「ニュースに出ている写真」を使用してるだけだといい、「なんにも棄損していません」と懲役太郎は主張しています。
また、旭川事件の解説動画を投稿している他のYouTuberにも通報が来ているそうで、「タカユキtwistclubチャンネル」(同4万人)に至っては「1時間に1本」のペースで通報されているとのことです。
懲役太郎が名誉毀損の申し立てを受けているのはサブチャンネルのみとのこと。誰から申し立てを受けているのか明言を避けつつ、
何か言われて嫌なことがあるのでしょうか?
こんなことは私、6年7年やってますが、初めてのことです
と困惑した様子を見せました。
コメント欄では「隠したいことがある人間がまだいるから通報されるんですね」「最悪の地域密着型かぁ」「太郎さん、ガンガン行きましょう 許せない事件です」など、懲役太郎の解説に納得する声が上がっています。










