車好きYouTuber、モトクロスコースを車で爆走し大ジャンプを披露
6月16日、車系YouTuberの「カンクロウ」(登録者数5万人)がチャンネルを更新。チャンネル登録者5万人突破を記念し、モトクロスのコースを車で爆走し、大ジャンプを披露しました。
オフロード走行で人気のYouTuber
カンクロウは車好きのYouTuberで車をカスタムする動画や、スタントマン顔負けの危険なオフロード走行にチャレンジする動画で人気を集めています。過去には霊柩車をサーキットで乗り回し、ドリフトを披露したこともあります。また、ミュージシャンとしての一面も持ち、オリジナル曲の制作をおこなっています。
今回カンクロウがやってきたのは、三重県津市のオートキャンプ場。場内には、車やバイクで走行するモトクロスコースが整備されています。
カンクロウが乗るのはホンダの「ムーブ」。企画で酷使したためかフロントバンパーが剥がれてしまっているこの車でキャンプ場のオフロードに挑みます。
車の故障もなんのその
勾配のある曲がりくねったコースを、カンクロウは華麗なハンドル捌きでスピードを落とさずに走っていきます。コブを越える度に車体の下部と地面が擦れますが、カンクロウは「最高に楽しいですねぇ。スーパーオフロード」と、まるで意に介しません。
猛スピードで「反り立つ壁」と名付けた急な坂を上りきったところで、車から「ブィーン」と異音がなり始めます。しかし、怖いもの知らずのカンクロウは「それでもいきます」といい、車を止めることなくコースを走破しました。異音の原因はファンの故障だったようです。
故障にめげることもなくカンクロウは「ファン逝きましたねこれ。しかし最高に面白いですね。みなさんもぜひ来てみてください、オフロードランドMio」と笑顔でコメントしました。
登録者5万人記念の大ジャンプ
そして、チャンネル登録者5万人突破を記念してコブからのジャンプにも挑戦します。カンクロウはこれまでにもスズキの「ジムニー」や霊柩車などでジャンプする動画を投稿しており、車を使ったジャンプはチャンネルの名物となっています。
アクセルを踏み込んでフルスロットルでコブに突っ込むと、前輪、続いて後輪が地面から離れて車は宙に。次の瞬間、ドスン!という衝撃音とともに車体が着地しました。さすがのカンクロウも恐怖を感じたのか、タイヤが地面を離れる瞬間には「ウワァーッ!」と叫びました。
カンクロウは最後に「10万人行ったらさらにすごい大ジャンプするんで、これからもチャンネル登録よろしくお願いします」と呼びかけて締めくくりました。
コメント欄には、
5万人おめでとうございます。またぶっ飛んだ動画楽しみにしてます
これからももっと伸びてほしい 頑張って下さい
サムネの時点でもうぶっとんでて草
といった反応が寄せられています。










