コレコレ、SNSで“ぼったくり”と拡散された韓国料理店に突撃
「コレコレ」(同223万人)が21日、YouTubeを更新し、「ぼったくり」と噂される料理店に突撃する動画を公開しました。
極秘潜入
「はじめしゃちょー2号」こと「猫こねこ@渡部」(同2万人)とともにコレコレがやってきたのは、東京・新大久保にある韓国料理店。SNS上で「ぼったくり」ではないかと指摘されている店で、例えば、3000円分の料理しか注文していないはずが、会計時には5000円になっていたこともあったとされています。特に、女性の利用客が被害に遭っているとのこと。
新大久保でぼったくりにあった⚠️
ワールドカッ◯っていう韓国料理屋。有名なラテアートの店のすぐ下だし、バンタン流れてるからまじでみんなうっかり入らないように気をつけて。
Googleマップのレビュー見たら他にも被害あってる人いたので載せておくね。3000円のところを5000円請求されました(続) pic.twitter.com/mtR8Ypwg8B
— GAMI ⁷💜がみちゃん🥢 (@sugamenow) June 17, 2024
そこで2人は同店に極秘潜入し、噂を検証。冷麺やサムギョプサル、さくらユッケ、ローストユッケなどを注文しました。味のほうはというと、はじめしゃちょー2号が「さくらユッケ」を食べたのですが、「普通に美味い」そうです。
ただしメニュー表に掲載されているユッケの写真を見ると、先ほど食べたものよりかなり量が多かったのです。これを女性の店主らしき人物に指摘すると、「(メニュー表には)『イメージ写真です』と書いてある」と反論。さらに、メニューによって「表示価格は税抜き価格です」「表示価格は税込み価格です」と、価格の但し書きもバラバラであることも分かりました。
計算の仕方が適当?
このほかにも、「ワールドカップ」という店名、さらにその店のロゴが2002年、日韓共同で開かれたワールドカップのエンブレムをそのまま使用していることなど、疑わしい点は拭い去れないまま、いよいよ会計をします。すると店主は、冷麺とサムギョプサルの値段をランチ価格に変更してくれたのです。
これだけ考えるとサービスが良いのですが、もともとメニュー表に「税抜き価格です」と書かれていた「さくらユッケ」と「ローストユッケ」の値段が、実は「税込み価格」であることが判明。また、ドリンク4杯の値段も20円安く計上するなど、計算が適当すぎることが判明します。コレコレは動画の中で「得はしちゃっているんですけどね」と、補足しています。
レジが壊れた
会計した後、コレコレがレシートをもらおうとすると、「機械のアレで…」と、レジが壊れていると釈明する女性店主。ついにコレコレが、SNS上で噂になっている「ぼったくり」ではないかという意見を突き付けたところ、それについてはすでに店主も把握していました。ただ、レジの故障のため自分がすべて計算しなければならず、それが今回の事態を引き起こしているということも認識していたのです。
また、ワールドカップのロゴの使用については、今は亡きご主人が、日韓ワールドカップのときに許可を取ったと説明しました。
コレコレは結論として、レジが壊れたという店主の説明が「嘘の可能性もある」と指摘。やはりワールドカップのロゴの使用許可を取得したという話に引っ掛かりを感じているようです。コレコレは締めくくりとして「興味がある人は行ってみてください」と呼び掛けていました。

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