登録者58万人YouTuberに13歳少女との淫行疑惑 “パパ活”で稼いだ70万円を貢がせ、性行為の撮影も要求?

避妊具なしで性行為 アフターピル代は払わず

6月9日、kimonoちゃんはよりひとの件で、再び生配信を実施。今度は前回の生配信に出演したBさん(16歳)が、よりひととの交際について証言しました。

Bさんはもともとよりひとの視聴者で、よりひとにDMを送ったのがきっかけで肉体関係を持つようになったとのこと。その後、昨年7月~8月には正式に交際していたそうです。Aさんと同様、よりひとはBさんの年齢も把握していたのだとか。

Bさんによると、別れたのはよりひとが「勝手に振られたと勘違いして新しい彼女を作った」ためで、この「新しい彼女」が前回の配信に出たAさんだったといいます。

Bさんはパパ活こそしなかったものの、整形をしたいと伝えると、「風俗やればいいじゃん」など心ない言葉をかけられたと証言。過去の不祥事について尋ねると、よりひとから「今度会ったらぶん殴ろうかと思った」などと言われたといい、「全部女が悪い」と、反省する素振りはなかったそうです。

よりひはBさんに対しても、他の男性との性行為中の写真を求めてきたそうで、「肉○○だね」(○○はkimonoちゃんが伏せ字)などと言われたのだとか。

2回目の配信では、Aさんも再び出演。Bさんとともによりひととの交際について改めて語りました。

Aさんは関係を持つ際、避妊具はほとんどつけてもらえなかったそうで、2度アフターピルを飲むことになったのだとか。そのうち1度はピル代ももらえなかったそう。Bさんも1度アフターピルを飲んだといい、お金を払う約束だったのにもらっていないと証言しました。

これらの暴露に、視聴者からは「ヤバすぎ」「最低」といった声が続出。「なぜ捕まらないのか?」との質問があがると、すでに警察の捜査が進んでいるのか、kimonoちゃんは「ちゃんと実は動いてます」と回答していました。

執行猶予期間中のよりひと 13歳との性行為は不同意性交罪に

“イジり系YouTuber”を称し、YouTuberの炎上騒動や不祥事を扱っていたよりひとは、2019年のピーク時には74万人の登録者を持つ人気YouTuberでした。

しかし自身もたびたび炎上騒ぎを起こしており、2017年には女子中学生に対してわいせつ画像の送信を求めたことや、オフ会でスカートをまくるなどのセクハラ行為で炎上。2019年9月には、17歳の少女との淫行が暴露され炎上しました。2020年9月には、大麻取締法違反の罪で起訴された俳優の伊勢谷友介が警察署から保釈されたところに突撃して”メントスコーラ”を要求して物議を醸しました。

そして2021年10月、中学生(当時)YouTuber「さくら」(登録者数72万人)への名誉毀損容疑で逮捕。同11月に強要未遂容疑で再逮捕され、2022年3月に懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けました。

同年10月、よりひとはYouTuber引退を発表。TikTokに活動の場を移し、昨年末にはフォロワー50万人を達成。しかし今年1月、TikTokの規制が厳しくなったとして、YouTube活動の再開を発表していました。

2023年7月、改正刑法が施行され、性交同意年齢が13歳以上から16歳以上に引き上げられました。現在32歳のよりひとが13歳と性行為をすることは、相手の同意があっても不同意性交等罪となります。また、正当な理由がないのに16歳未満の子どもの性的な部位などを撮影したり、提供・保管したり行為は、撮影罪に問われます。(※不同意性交等罪、撮影罪ともに相手が13歳以上16歳未満の場合は、行為者が5歳以上年長のとき)

今回暴露された件が事実で、もし有罪判決を受けるようなことになれば、よりひとは執行猶予が取り消され、服役する可能性があります。

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