Repezen Foxxが海外向け切り抜き動画の翻訳者を募集 報酬が安すぎるとの声

海外向けの切り抜き動画の翻訳者を募集した「Repezen Foxx」(登録者数406万人)に対し、報酬が安すぎるとの声が上がっています。

海外用切り抜き動画の翻訳者を募集

昨年12月にDJ社長が失踪騒ぎを起こし、今年3月にDJ銀太がグループを脱退、そして5月にはDJまるが脱退と、波乱の半年間を送っているレぺゼン。5月28日に、音声配信番組の「Foxx FM」のXアカウントを通じ、海外向けに投稿する切り抜き動画の翻訳者を募集告知をおこないました。

業務内容は、ショート動画にインドネシア語、韓国語、ベトナム語、中国語のいずれかの言語でテロップを付けるというもので、動画編集未経験者・副業・学生でも大歓迎とのこと。応募条件は、上記の4カ国語のいずれかと日本語の日常会話ができて、月に15本以上ショート動画を作成できることとされていました。

「喋れないけど頑張ります!」や「AI機能や翻訳機能を利用してテロップをいれます!」というような方の応募はお控えください

できる限りになりますが、言語の国に在住している方でお願いいたします

との記載があることから、かなりの言語レベルを求めている様子。募集人数は、1カ国につき2~3人としていました。

報酬が見合っていないと話題に

この仕事の報酬は、動画1本につき500円の予定とされていました。

これにSNS上では「報酬舐め腐ってて草」「ちょっと社会ナメ過ぎてるような」といった批判の意見が多く寄せられることに。VTuber「毒ヶ衣ちなみ」(同13万人)の“中の人”として活動している「ゆめの」もこの募集に言及し、「日本語以外の言語が現地に通じる翻訳レベルでできなきゃいけなくて、その上で動画作成して1本500円エグすぎん???????」と問いかけました。

一方で、「ショートの報酬ってマジでこれが普通(中略)一本千円以下は、マジで相場だよよくない風潮ではある」など、ショート動画に関しては相場自体が安すぎると指摘する声も寄せられています。

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