水溜りボンド・トミー、流行のカウンター動画に「いいなぁ」 相方カンタとは真逆の感想

水溜りボンド」(登録者数417万人)の「トミー」(同80万人)が、最近注目が集まっている“カウンター動画”について自身の率直な感想を語りました。

カンタ、「おれはやらない」

“カウンター動画”は、チャンネル登録者を表示したモニターを前に、数字の増減に一喜一憂する様子を撮ったショート動画で、「HikakinTV」(同1850万人)の登録者爆増をきっかけになったことで、注目が集まりました。

現在、カウンター動画を投稿するYouTuberが相次いでおり、ユーチュラ調べでは、先月だけで600本以上が投稿されています。「はじめしゃちょー」(同1350万人)は1週間で200万人、「すしらーめん《りく》」(同930万人)も100万人以上増やしており、「フォーエイト」のこたつと妹のせなによる「こたせな」(同393万人)に至っては、1週間で350万人も登録者を増やしました。

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そんな中、流行には乗らないと表明するYouTuberも。水溜りボンドの「カンタ」(同123万人)もその1人です。昨年11月に投稿した「デカキン突き落としてみた(仮)」というショート動画が2億4000万再生を記録しているカンタですが、先月28日にXを更新し、自身もカウンター動画を勧められていることを明かしつつ、

おれはやらない。変なプライドと、こだわりなのはわかってるけど、個人チャンネルだし好きなようにやるよ

と自身の見解を示していました。

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トミー、カンタとは真逆の感想「いいなぁ…」

一方、カンタの相方のトミーは6月1日、自身の個人チャンネルに「【賛否両論】登録者カウンターのショート動画やってるYouTuberについて。」と題したショート動画を投稿。

ブームとなっているカウンター動画について、「これ言ったらどう思われるか分からんけど」と前置きしつつ

いいなあ…

とボソリ。率直に羨ましいようで、

バズりたい

と、相方・カンタの姿勢とは真逆の心境を明かしました。

カウンター動画の投稿に興味を持っているものの、実は技術がなく動画の作り方が分からないというトミー。

もう、売れ方とかをこだわっていい年齢ではない。誰か助けてください

ま、それが正直な感想です

と赤裸々に打ち明けました。

コメント欄には、「素直に羨ましいって言えるところ好き」「もはや手書きでやって欲しい」といった感想が寄せられています。この呼びかけで相方のカンタの気が変わって、水溜りボンドがカウンター動画を投稿することはあるのでしょうか。