MEGWIN、誹謗中傷に持論「オレは落ちぶれているが悪意にはまけてねー」
古参YouTuberの「MEGWIN」(登録者数91万人)が、誹謗中傷に対し自身の見解を述べました。
MEGWIN、誹謗中傷を受ける
1977年生まれ、46歳のMEGWIN。YouTubeが立ち上がる前の2005年に動画配信を開始し、“元祖YouTuber”として知られます。2019年9月にドイツ人女性との再婚を公表し、2020年2月には第1子女児が誕生。今月23日には第2子女児の誕生を報告しました。
そんなMEGWINは、数年前から動画の再生数は低迷しており、最近で数千回程度になっていまっているのが現状。第2子誕生を報告した際も「今、無職みたいな状態」とこぼしていました。
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こうした現状を踏まえてか、3月27日にMEGWINが公開した動画には、
もう完全にYouTubeやめたら…?誰も見てないし…
ダンソンも賞味期限切れたしもう新しい女の子探さないとね
といったコメントが寄せられることに。さらに女性カメラマンの「ダンソン」を中傷するようなコメントがなされました。(現在コメントは削除されています)
オレは落ちぶれているが悪意にはまけてねー
こうしたコメントに、MEGWINは長文で自身の考えを返信。28日にはXでも同じ文章を投稿しました。
MEGWINは誹謗中傷について、「特定されて裁判されるの知らないの?裁判は履歴に残るから人生不利になるぞ」と忠告。「最近は運営も力をいれているから対応スムーズ」だとして、「友達とうちわでばかにするぐらいがちょうどいい」と諭します。
また誹謗中傷される側の立場として「オレは嫌な気分になる」「ダンソンは傷つく」と心情を明かし、「誰もいいこと無いじゃないか?」「なんでするんだ?」と疑問を投げかけました。
その後、MEGWINは尾崎豊の楽曲『卒業』を引用し、「尾崎か?」「学校の窓ガラス叩いて割るのか?」と続け、「表現だからなあれは」コメント。悪意を持つこと自体は否定せずに、悪意を何らかの形で実行に移してはいけないと説き、運動やサウナを通じて自分自身だけで発散させることを勧めました。最後には、
負けるな。負けるんじゃねー
とファンにエールを送り、
オレは落ちぶれているが悪意にはまけてねー
お前が悪意にまけそうなときにオレが動画を更新してやる。あ、でもオレの動画最近笑う場所ないね。ごめんねMAJIDE
と自身のギャグで締めています。
ユーザーからは、「あのコメント欄ほんと酷かった 言葉で人を◯ろせる時代だと、世界中でニュースになってるのにね」「ご無沙汰してます。がんばれ!」「めぐさんほどの人でも見過ごせない誹謗中傷があると知って嫌な気分です」との声が寄せられています。
YouTubeでコメントを長文にしてかえしたからここでも書いちゃお~う
いま誹謗中傷すると特定されて裁判されるの知らないの?
裁判は履歴に残るから人生不利になるぞ。
最近は運営も力をいれているから対応スムーズだぞ。絶対やめたほうが良い。友達とうちわでばかにするぐらいがちょうどいい。…
— ガチャガチャMEGWIN34歳 (@MEGWINTV) March 28, 2024









