PDS、『さんまのからくりTV』出演でイジメられた過去明かす 学校でうそつき呼ばわり

20日、「PDS」(登録者数178万人)がYouTubeを更新。明石家さんまの番組に出演した過去を語りました。

さんまの人気番組に出演

PDSは冒頭、人気番組『さんまのからくりTV』(TBS系、のちに『さんまのSUPERからくりTV』に改題)の1コーナー「悩み相談BOX」というコーナーに出演したものの、この影響で「学校でイジめられる原因になった」と明かしました。

正しいコーナー名は「からくりお悩みパビリオン」。特設ボックスの中に入った相談者が、目の前のモニターを通じて、番組でおなじみの名物おじさんたちに人生の悩みを打ち明けるというものです。 PDSはこのコーナーに出演したというのです。

そもそもこのコーナーに出た理由は母親のプッシュがあったそうです。PDSは「父が失踪してから、母は子どもを使って一攫千金を狙うべく、芸能オーディションを受けさせまくった」と告白。その1つが、この番組だったのです。

収録時のトラブル

話す内容はあらかじめ決まっていたのこと。しかしその相談中、片耳につけてあったイヤモニからスタッフによる指示が散々飛び交ったことで彼は混乱。モニターに映る名物おじさんとの会話が噛み合わなくなったまま撮影は終了してしまいました。

それでも放送日を伝えられ、出演料として5000円が振り込まれたというPDS。ちょうど学校に転校したばかりだったという彼は、クラスになじめていなかったこともあり、「テレビに出ると学校じゅうに言って、学校の人気者になろうとした」と回顧。ところが残念ながら放送されることはなく、お蔵入りになってしまったというのです。放送予定日の翌日、PDSが学校へ行くと「嘘つき野郎」と非難されたと振り返っていました。

コメント欄には「テレビ番組の闇」「芸能界行かないでYouTubeやってくれて良かった ここまでちゃんとやってこれたのマジですごいよ……」「可哀想過ぎ」など、同情の声が集まっています。

YouTube動画