シバター、朝倉未来マネージャーへの約束を反故に「伊師さん、これがYouTubeです」

3月14日、「シバター」(登録者数118万人)が「いしさんに謝罪します【朝倉未来さんの件について】」と題する動画を投稿しました。

動画削除の期日を延長「伸びが意外といいんです」

今月4日、「朝倉未来」(同334万人)は、自身が運営するタレント事務所に、小学5年生の美少女が入所したことを報告。朝倉は少女の容姿を絶賛すると、「パパ活する人の気持ちがわかった」などと頬を緩めていました。

シバターは、「気持ち悪い」「小さな子供を使って金儲けをするんじゃない」と朝倉を批判。すると今度は朝倉のマネージャーである「伊師美和」(同5万人)がシバターの暴言を批判し、さらにシバターが伊師を批判するという展開になりました。

3月9日に投稿した動画でシバターは、伊師の求めに応じる形で一連の投稿を2週間後の3月23日に削除すること、朝倉未来の名前を使った動画投稿を月に2回程度までに控えると宣言しました。

ところが今回シバターは、伊師に謝らなければならないことがあると切り出し、動画の削除の期日を1週間延ばしたいと要求します。この理由をシバターは、「動画の伸びが、意外といいんです」と正直にコメント。近頃のYouTuberが不祥事を起こさないことに加え、芸能界の話題に触れると「ちょっと火傷しそう」とし、

朝倉未来のこういったしょうもない件を取り上げるのが、一番コスパがいいんです

すみません!

と頭を下げました。

朝倉の話題は月5回、しばらくは朝倉を「メインコンテンツとしたい」

続いてシバターは、朝倉未来に触れる回数も、月2回→5回程度にしたいと話し、

朝倉未来の話題を出せば数字が伸びるので、しばらくはこのPROWRESTLING SHIBATARのメインコンテンツとしたいと思っております

と宣言しました。

現在、朝倉未来のチャンネルで最も再生されているのは、2019年に朝倉とシバターがリングの上で戦った動画で、約3000万回再生されています。シバターは、まだ売れていない頃の朝倉未来からのコラボ依頼に応じて自身が企画したものだ説明し、「朝倉未来もシバターの作品の1つ」だと主張。伊師にとっての師匠が朝倉であるなら、自身は

伊師さんにとっての“大師匠”という立ち位置です

と宣言しました。シバターは、

またしばらく朝倉未来の話題を出すと思いますが、伊師さん、ご了承いただければと思います

伊師さん、これがYouTubeです。これを分かってないのならば、まだまだYouTubeに対する理解が少ないかもしれません

と伊師に呼びかけて締めくくりました。

コメント欄には、「制限するどころか、これからアップしていく動画の半分は朝倉未来で草」「シバターらしくてとても良い動画だった」といった感想が寄せられています。

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