人気ゲーム実況者、実はQuizKnockのゲームチャンネルのプロデューサーだったことを明かす
3月1日、実況者の「だいふくチャンネル」(登録者数24万人)がYouTubeチャンネルを更新。「QuizKnock(クイズノック)」(同217万人)のゲームチャンネル「GameKnack」(同37万人)でプロデューサーを務めていたことを明かしました。
ポケスリ実況者、GameKnackのプロデューサー
だいふくとは、『ポケモンスリープ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズを実況しているYouTuberです。今月1日に公開した動画で、だいふくは勤務していた会社を退職し、独立することを発表するとともに、会社ではクイズノックのゲームチャンネルである「GameKnack」でプロデューサーを務めていたと明かしました。
だいふくは元々、官僚を目指していたといい、国家公務員総合職も取得しているそうですが、大学卒業後は民間企業に就職。しかしいざ働き始めてみると、思い描いていたサラリーマン像と違っており、段々とゲーム実況にのめり込んでいったといいます。
そんなとき、クイズノックがツイッター(現X)で動画の編集者を募集しているのを目にしたのだとか。だいふくはクイズノックについて「めっちゃ見てたわけではない」としつつ、「いろんなスキルが身につくんじゃないかな」と期待して応募し、2021年にクイズノックを運営する株式会社batonに入社したそうです。
実際に働いた結果、だいふくは「最高の会社だった」「すごい丁寧に教えてくれて」と会社を絶賛。勤務時間の調整も柔軟に対応してくれたため、自身の実況チャンネルとも両立できたそうです。スキルが身に付いただいふくは最終的に、立ち上げから運営までをこなすプロデューサーにまで昇進しました。
「せがわP」と正体を明かす
そんな中、ポケモンスリープの動画が伸びて、自身のチャンネルが成長してきたことで、「もうちょっとやりたいことあるな、だいふくチャンネルで」と思うようになったのだとか。だいふくはウェブサイトの運営を始めるなど新しいことにも挑戦し始めたといい、「もうちょっと時間欲しい」と思うようになったそうです。
退職について、だいふくは「ネガティブなことって本当になくて、めちゃくちゃポジティブ」「両方ともやりたいことだったんです」「感謝しかない」と、名残惜しそうに語りました。
この発表に、コメント欄では「独立おめでとうございます! QuizKnockもGameKnackも大好きで、まさか だいふくさんが……!とビックリしましたが、納得もしました。 これからも応援しています」と驚きの声や、応援メッセージが寄せられました。
クイズノックのメンバーの「こうちゃん」も、1日にXを更新し
せがわPとだいふくさんが同一人物であるというこの事実を、何年も前から知っていたということでしばらくは友達にマウント取って生きていけそう
だいふくさんマジでまわりみんなファンだからなあ!!
と、だいふくの門出を祝っています。
せがわP( @segawa_p_QK )とだいふくさん( @daifuku_maccha )が同一人物であるというこの事実を、何年も前から知っていたということでしばらくは友達にマウント取って生きていけそう☺️
だいふくさんマジでまわりみんなファンだからなあ!!— こうちゃん (@Miracle_Fusion) March 1, 2024









