マックスむらい、AppBankの社長退任を報告「“甘さ”が至るとこにあった」
2月26日、「マックスむらい」(登録者数142万人)がYouTubeを更新。AppBank株式会社の社長を退任することを報告しました。
マックスむらい、社長退任を報告
むらいは2020年にAppBankの社長に復帰してから今まで「さまざまな新規事業のトライをおこなってきた」と語ります。しかし、
ここまでの業績、まぁ、成果…諸々の結果ですね。私この度、社長を降りることになりました
と業績不振を認め、退任することになったと報告しました。社長退任は、次の株主総会で正式に決定される予定とのこと。明るい表情を見せるむらいと対照的に、メンバーのハラミンとフェスは困惑した様子で話を聞きます。
現在、AppBankは原宿で販売している「どら焼き専門店 YURINAN ‐ゆうりんあん‐」といったコラボレーション事業やマックスむらいを中心としたメディア事業を主な事業としています。しかし、これらの事業だけだと「たくさんの方の期待に応えていけない」とむらいは語ります。
今後は社員として事業推進を担当
そんなAppBankの新規事業展開に貢献するためにむらいは、現場から離れるのではなく社員としてゆうりんあんの事業推進やマックスむらいチャンネルによるメディア事業推進を担当していくとのこと。さらに、新事業の展開、加速のために新しい経営陣を来年度から招き入れるそう。むらいは
これまで自分も経営判断に関わってきましたけれども、やっぱり甘さが至るとこにあったんではないかなと、それが今の結果ではないかなと思っております
と話します。そしてこれからは「馬車馬」のように働くと意気込んで締めくくりました。
コメント欄には「マジでもう一度成功してほしい」「これまで社長業お疲れ様でした! これから加速していくAppBankの活躍を応援してます!」「マックスむらいさん、あなたが残ってくれるならこれからもずっと応援します!」といった応援のコメントが寄せられています。
マックスむらいこと村井智建は、AppBank株式会社の創業者でYouTuber。2008年にAppBankを創業し、2012年、同社の法人化に伴い代表取締役CEOに就任。2015年に同職を退任しましたが2020年に復職していました。









