「シバターに抱かれてる」と揶揄された渥美拓馬、きまぐれクックに反論「クセつよばかりで困っちゃう」

釣りYouTuberの「渥美拓馬」(登録者数53万人)がサブチャンネルを更新。「きまぐれクック」(同1010万人)から「シバター」(同118万人)に「抱かれてる」などと言われたことについて反論しました。

シバターときまぐれクックに挟まれた渥美

今月1日の動画でシバターは、週刊誌から「2024年に伸びるYouTuber」を教えてほしいと取材を受け、きまぐれクックを推薦したことを明かしました。

週刊誌側から宣材写真の入手を求められたシバターは、共通の友人である渥美を介し、きまぐれクックのかねこに宣材写真を依頼。ところがかねこから断られてしまったといい、かねこに激怒していました。

この動画を受け3日、今度はきまぐれクックが動画を投稿します。かねこはシバターの動画で初めて宣材写真の利用目的を事情を知ったそうですが、目的がわかった上でも「ヤダなー」と発言。「ありがた迷惑」と嫌悪感をあらわにすると、「通り魔に遭ったようなもの」と例えていました。

さらにかねこは、シバターを推す渥美に対し、「ありゃ1回抱かれとる」などと疑いの眼差しを向け、「友達の友達がシバターって結構厄介」と言ってスタッフを笑わせていました。

“クセつよ”ばかりで困っちゃう

4日の動画で渥美は「どうでもいいこと」と強調しつつ、「弁明をさせてほしい」と訴えます。

渥美によると、かねこには“盛り癖”があるらしく、シバターとの話も誇張しているのだとか。そもそも渥美はそこまでシバターとは親密ではなく、昨年、宣材写真の件で連絡があったのも1年ぶりだったようです。

突然の電話でシバターから事情を聞いた渥美は、「シバターがなんでそんなもん(伸びるYouTuber)紹介すんねん?」と思ったのだとか。渥美は「いやいや、そんなん僕に言ってもらっても困ります」と答え、事務所を通すよう伝えたそうです。ところがなぜかシバターは事務所を通すのを嫌がり、渥美は「絶対ダメって言いますよ」と念を押した上、かねこに伝えることをしぶしぶ承諾したそうです。

しかし渥美はかねこにLINEを送ったものの、事情は説明せず「絶対悪用しそうだから勝手に断ってきました!」と伝えたそう。

実際には自分のところでシャットアウトしたにもかかわらず、かねこが面白くするために話を盛ったと渥美はボヤきます。

YouTube

渥美は、この件は改めて「どうでもいいこと」と強調。「周り本当クセつよな人たちばっかりで困っちゃうんですけどね」とうなだれ、「つくづく僕は真人間なんだなっていうふうに思います」とコメントしました。

コメント欄では「どっちもシバターめんどくさがっててウケる」「結局シバターどっちからも嫌われてるの草」と、シバターの厄介者扱いを面白がる声や、「なるほど、あれは金子さんなりの友達の友達へのせめてものプロレス返しだったんですね」といった声が寄せられています。

YouTube動画