きまぐれクック、シバターに激怒され「通り魔に遭った気分」と煽り返す

2月3日、「きまぐれクック」(登録者数1010万人)がサブチャンネルを更新。先日「シバター」(同118万人)に物申す動画を投稿された件について、「通り魔に遭った気分」だとコメントしました。

シバターに激怒されていたかねこ

シバターは今月1日に公開した動画で、週刊誌から「2024年に伸びるYouTuber」を教えてほしいと取材を受け、きまぐれクックを推薦したことを明かしました。

週刊誌側から宣材写真の入手を求められたというシバターは、共通の友人である釣りYouTuberの「渥美拓馬」(同53万人)を介し、きまぐれクックのかねこに宣材写真を依頼。ところがかねこから断られてしまったといい、シバターはかねこに激怒していました。

宣材写真を求められ「全然やだよー」と拒否

3日の動画で「最近あった災いエピソード」としてこの話を取り上げたかねこ。

「謎に」シバターと仲の良い渥美拓馬から「シバターさんがかねこの宣材写真を欲しがっている。あげていい?」と依頼があったことを明かします。かねこは「あー、全然やだよー」「当たり前のように無理だよー」と、まるで快諾するかのようなノリで断ったのだとか。渥美も「そうだよね、わかった」とすぐに引き下がったようです。

その後シバターが投稿した動画を見て、ようやくかねこは、「あーそういうことか!」と、なぜ宣材写真を欲しがったのか理解したようです。ところが「理由聞いて、もっとヤダなー」と思ったといい、「ありがた迷惑だな」「普通に嫌じゃない? なんかややこしそうじゃんあの人」と話します。

このストレートな物言いに、スタッフは「編集どうしたらいい?」と戸惑いますが、かねこは全く気にする素振りはなく、「ややこしいじゃん、あんなんと絡んだら」と調子づきます。

かねこによると、過去にも渥美経由でシバターからコンタクトがあったのだとか。やたら「良い人」とシバターを推薦する渥美に、かねこは「ありゃ1回抱かれとる」と疑いの眼差しを向け、「友達の友達がシバターって結構厄介」と、スタッフを笑わせました。

通り魔に遭った気分

かねこの会社の社是の第6条は「過去の栄光にすがってる人と関わるな」というものらしく、「シバターさん結構…入っちゃってる」「ずっと昔話してる印象ある」「まだいたんだっていうのもある」とシバターを過去の人扱いすると、かねこは「通り魔に遭った気分」と例えました。

かねこは、そもそも宣材写真は事務所が権利を持っており、自身で勝手にOKを出すものではないと説明。「少し頭使ってこうよ」と話し、放送禁止用語まで使ってシバターを煽りました。

渥美に対しては直接なにか言ったそうですが、この動画内でも「人間関係っていうのはいろいろ精査というか、考えてもいいかなって思うよ」と諭したかねこ。シバターの動画は「エンタメ」と理解を示しつつも「俺の立場もわかって」とコメントしました。

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