佐藤ミケーラ倭子、自身初となる小説の発売を発表
2月2日、YouTuberの「佐藤ミケーラ倭子」(登録者数44万人)が自身初となる小説の発売を発表しました。
佐藤ミケーラ倭子が小説を発売
ブラジル人の父と日本人の母を持つ佐藤ミケーラ倭子は「アイドリング!!!」の元メンバーで、現在はYouTuberやモデルとして活動。「ギネス級に舌が長い元アイドル」としても知られています。YouTubeでは、日常の「あるある」を自身で演じながら、面白おかしくアフレコをする「日常アフレコ」で人気です。
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佐藤ミケーラ倭子は2日に公開した動画の中で、自身初となる小説『恋する猿は木から落ちる』(KADOKAWA)を発売することを発表しました。この小説は、彼女がYouTubeで行っている「再現シリーズ」に基づいており、20代後半の独身女性を主人公として15話程度のストーリーが収録されているとのこと。各話ではさまざまな恋愛のトラブルが描かれ、「ミケ猿」ことミケーラがそれに口を挟んでいくという内容です。
この小説は非常に読みやすくポップな内容だといい、どんな人でも楽しめるとのこと。毎話奇想天外なラストが用意されており、通勤中に読めば降りるのを忘れるぐらい衝撃を受けるそうで、ミケーラは「元気になりたいときぜひ読んでください。これを読んだら5分で元気チャージできます」とアピールしています。
ミケーラは、この小説がYouTube活動とは異なる新たな挑戦であり、長年の夢であったことを明かしています。また、小説の発売に伴い、イベントが開催される可能性も示唆しています。









