シバター、パチンコチャンネルの収益化を剥奪されていた
1月6日、「シバター」(登録者数118万人)がYouTubeを更新。自身が運営するパチンコ系チャンネルの収益化が一時停止されていたことを明かしました。
再利用されたコンテンツで収益化が剥奪されていた
“物申す系”YouTuberとして知られるシバターは、全国のパチンコ店を飛び回って営業活動をしているパチンコ系YouTuberでもあり、「パチンコ・パチスロ日本代表ch」(同24万人)というチャンネルを運営しています。
パチンコチャンネルは、昨年12月25日に収益化が停止されており、シバターは年始になって全ての動画に広告がついていないことに気づいたそうです。
収益化剥奪は、別のチャンネルと同じコンテンツが投稿されていると判断されたためだったそう。YouTubeでは、「独自の解説や教育的な価値を十分に付加せずに他者のコンテンツを再利用しているチャンネル」は「再利用されたコンテンツ」として、チャンネル全体の収益化が無効化される場合があります。(参考:YouTubeヘルプ)
シバターによると、パチンコのプレイ動画を撮影する場合、パチンコ機の画面演出が同じであることから、他のチャンネルと同一の動画だとみなされるケースがあるとのこと。
YouTubeが自動認識で音声の波長とかを拾ってですね、で、これ同じやんって判定して広告が剥がされるみたいなことがときたまあるんですよね
これを久々に食らったというシバター。YouTubeの手順に従い、こうした事情を説明する動画を作成して異議申し立てをしたところ、無事に収益化が復活したと報告しました。









