SUSURU、人気ラーメン店主にクレーマーだと決めつけられ反論
12月4日、ラーメンYouTuberの「SUSURU」(登録者数138万人)がX(旧ツイッター)を更新し、とある動画について反論しました。
動画での扱われ方に反論
SUSURUが反論したのは、つけ麺つじ田の店主・辻田雄大の「つじ田BOXチャンネル」(同4.3万人)で投稿された動画。アメリカにも出店するつけ麺つじ田のほか、有名ラーメン店の店主たちが集まってトークをするという内容です。SNS上でのマーケティング戦略のテーマになったとき、「王道家」(同5.6万人)の店主・清水が「(ネタ探しは)SUSURUと同じ感覚なの?」「見つけて、ピックアップして、それを炎上させるみたいな」と発言しました。
SUSURUは、X上でこれに反応し、「【悲報】SUSURUさん、ガチのやばいクレーマーだと思われてしまう」とのコメントとともに動画のスクリーンショットを投稿しました。続くリプライでは
こればっかりは清水さんが言っている意味がわからない。僕の感覚を勝手に決めつけないでほしいです。
僕は他の人やラーメン店を炎上させる目的なんかでSNSやってません。
ラーメンが好きで、ラーメン店を応援したいという気持ちはYouTube始めた頃からずっと変わってないです。
と反論しました。
動画に出演していた「博多ラーメンでぶちゃん」の店主・甲斐はX上でSUSURUに「すするくん巻き込みごめん。オレのやり方の話から飛び火しちゃったね…」と謝罪しており、SUSURUは「甲斐さん1ミリも悪くないですよ!!」と返答しています。
SUSURUの投稿には、「クソ狭い界隈でお山の大将やってるおっさんに何か言われたからって気にすることないでしょ」「清水さんも落ちたなあ。味は美味しいだけに勿体ない。つじ田も然り」「SUSURUは食いたい所のラーメン食って自分の感想述べてるだけでは?炎上目的でラーメン、ラーメン屋と向き合ってないと思うけどな」などSUSURUを擁護するコメントが多く寄せられています。
【悲報】SUSURUさん、ガチのやばいクレーマーだと思われてしまう pic.twitter.com/p7LgnVivTd
— 🍥SUSURU🍥 (@susuru_tv) December 3, 2023
動画での扱われ方に反論
今年7月、辻田はつけ麺をまず麺だけで食べる風潮について、「意味ねえから」「バカじゃねえのと思う」などと発言。しかし自身の店舗では「まずは、すだちも黒七味もかけずそのまま食すべし」と掲げていたため、ラーメン好きの間で批判を招きました。その後、辻田らは謝罪動画を出す事態となっています。
この騒動の中で、SUSURUもXに「さすがのSUSURUも厨房に入って行ってしまうかもしれない」と投稿。自身がネットミーム化されている「やばいクレーマーのSUSURU」に乗っかる形で怒りの言葉を寄せていました。SUSURUは辻田の謝罪動画の公開後、店舗を訪れており、そこでお互いが謝罪するという展開になっていました。









