シバター、東海オンエアの騒動に持論「表に出すもんじゃない」
10月19日、「シバター」(登録者数119万人)が自身のYouTubeチャンネルを更新し、「東海オンエア」(同699万人)の騒動に持論を展開しました。
みんなが見てるところでやる必要あるのかな?
2児の父であるシバターは、18日に自身の誕生日を家族で祝っており、今回の騒動に乗り遅れた様子。
今回の騒動について、「ツイッターとかインスタとかでやり合う必要なくない?」「お互いそれぞれの連絡先を知ってるんだから、それは個人で電話なりLINEなりでやり取りすればいいじゃん」とコメントし、「みんなが見てるところでやる必要あるのかな?」と不思議がりました。
シバターはあやなんについて、「相手を貶めたい」という悪意や「引くに引けない状況」を作りたかったのだろうと心情を察しつつ、「正直いらないよね」「本人たちにとってはマイナスでしかない」と、バッサリ切り捨てます。
またしばゆーについては、「SNSでやり取りしなかったら、(グループを)抜ける選択肢もあるし、抜けない選択肢も取れた」ものの、「こうなってしまったらもう、抜けざるを得ない」として、自ら選択肢を減らしたと指摘。さらに「修復不可能になっちゃうよね」「ファンが悲しむ」と視聴者の気持ちを察しました。
リスナーは助けてくれないからね
家庭内の不満や喧嘩は「表に出すもんじゃない」と話すシバター。「リアルとネットは別」だとして、自身も家庭内でのトラブルや「妻への不満」は、動画に出さないよう線引きしているといいます。
ファミリー系チャンネルでもあるしばなん夫婦は、プライベートと仕事の線引きができていないと指摘。動画のスタイル的にも「家庭内で起こったトラブルもネタにしなきゃいけないとか、みんなに見せなければいけないって」「ちょっと勘違いしちゃうのかもしんない」と推測しつつ、「リスナーは助けてくれないからね」と厳しい言葉を投げかけます。
シバターは「配信との距離が近すぎて、自爆したようにしか見えなかったですね」と話し、動画を終えました。
動画のコメント欄では「シバターの一発目の動画が救う系じゃない話題は結構深刻な話題なんだなと思ってる」「説得力大有り」「SNSでやるなというのは仰る通り」など、説得力を感じた視聴者が多いようです。







