てんちむが新著を11月に刊行 大炎上からの逆転劇や活動休止に至る葛藤も綴る

てんちむ」(登録者数168万人)が自身についての本を出版すると発表しました。

『推される力 推された人間の幸福度』

今年8月に、9月末をもって無期限活動休止すると発表したてんちむ。休止の理由は公表しませんでしたが、「『てんちむ』っていう人生はもう満足した」とコメントしました。

活動休止まで残すところ1週間となった9月23日、てんちむは自身のSNSを更新。『推される力 推された人間の幸福度』を出版すると発表しました。発売予定は活動休止期間に入ってからの11月18日で、てんちむの30歳の誕生日の前日です。これまでにもエッセイ本を出版しているてんちむですが、今回は「自分の理想や見栄など全部外したい」と、第三者のライターに取材・執筆を依頼したそうです。

29歳最後の日に届けるこれまでの総決算

本の内容は、「10歳から29歳まで活動を続け、2023年9月に無期限活動休止したインフルエンサー・てんちむの破壊と再生、自己プロデュースによる【推される力】を紐解く」というもの。大炎上から半年で5億円を返金した逆転劇の裏側や、活動休止に至る葛藤についてが綴られているといい、「29歳最後の日に届けるこれまでの総決算」なのだそう。

制作は今年1月から始められており、てんちむは、

この本を作っている間は、これまでの自分と向き合う期間でもあって、なんか色々苦しかった

生きていく上で乗り越えたい時、乗り越えなきゃいけない局面のとき、振り切りたい時など、何か力になれる言葉が届いたら嬉しいです

とコメント。現在も活動休止後の心境を綴るべく執筆中であると明かし、

Amazon、星天出版の予約を皆様お待ちしております

と呼びかけました。

ファンからは既に、「予約しました、ずっと大好きです」「予約したよー、読むのが楽しみだけど、切なくなりそう」といった声が寄せられています。

 

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