ジョーブログ、大腸ポリープの切除手術を受ける
9月18日、「ジョーブログ」(登録者数213万人)が「【ご報告】実は手術をして入院しました。」と題した動画を投稿しました。
大腸のポリープを切除する手術をすることを報告
「明日、病院のお世話になります」と報告したジョー。昨年11月に受けた人間ドックで血便が判明し、内視鏡検査で大腸にポリープができているのがわかったそうです。ジョーはまだ若いため、がんである可能性は低いものの、放置すると肥大化するため、切除手術を受けることになったといいます。
ポリープとは病気の名前ではなく、粘膜に膨らんだイボのように見える粘膜の総称です。 大腸にできるポリープは全てが癌化する悪者ではありませんが、一部のポリープは将来的に癌化の可能性がある腫瘍性ポリープと、癌化はしなくても出血などの症状を起こす非腫瘍性ポリープに大別されます。(ささき医院)
ジョーのポリープは、比較的大きいほうに分類される2センチほどだそうで、今回は1泊2日の入院です。切除後にならないとポリープが悪性かどうかが判明しないことから、ジョーは「怖い」としつつ、これまで経験したことのない入院生活に対して「ワクワクしてる自分もおんねん」とも語ります。
大腸の手術は、事前に腸を空にする必要があるため、食事制限により「ここ2~3日、真面目にうどんしか食ってなくて」と苦労を明かすジョー。体重は1kg落ちたそうです。また、手術前夜から当日の朝にかけては下剤を飲まなければならず、合計2リットル近くの下剤を飲み切る様子も見せました。
手術は無事終了
手術直後の映像ではジョーは元気そうな様子を見せ、手術が無事終わったことを報告。「とりあえず安心した」と心境を語ります。手術中、ジョーは麻酔を受けるも意識が覚醒していたとのこと。ポリープ切除の瞬間も自身の目で見届けたと明かしました。
手術の翌日、血液検査に異常がなく無事退院となりました。退院後、ジョーは「俺にとってすごい大事な時間でした」と入院を振り返り、
(入院前は)忙しかったから、色んな情報や仕事や人やとかに塗れてこんだけゆっくりした時間を作れてなかったから、なんかある種自分と向き合える良い時間になったなっていう風に思えた
と明かします。また、入院前は絶食を続けていたことから「食えることって当たり前じゃないねんな」と感動したと話しました。
自分と向き合う良い時間になった
今回ジョーは偶然スマートフォンの充電器を忘れたため、空き時間のほとんどを読書をして過ごしていたのだとか。ジョーは「今世の中って集中を阻害するもん多いやん。娯楽が多いやん」とし、今回の入院は「集中を阻害するもの」が使用できなかったことから「自分自身と向き合える時間」だったと振り返りました。
ジョーは最後に「『ありがたい』って『有ることが難しい』って書くけどほんまそうやねんなってすごい思いました」といい、健康に気をつかう良いきっかけになったとコメント。1人になる時間の必要さも知ったというジョーは「旅すらもちょっと仕事になってしまった」とし、「(仕事のことを考えず)何もない旅とかやってみようかな」と話しました。
最後に視聴者に向けて「たまには休みや。働くんも大事やけどな」「心の方が大事やし、リフレッシュしながら。休むからまた立ち上がれるっていう連鎖やと思うから」と休むことの大切さを伝え、動画を締めくくりました。
コメント欄では「手術をしているのに、配信までジョーさんは本当に凄いです。あまり無理をせずに、お大事にしてください」「ジョーくん無理せずにお身体大切にして下さいね」など応援の声が寄せられています。









