コムドットの活動拠点を晒した配信者、法的措置の警告も意に介さず「いつでもどうぞ」
9月2日、「コムドット」(登録者数387万人)のやまとがYouTubeを更新。撮影拠点をネットに晒され、“凸”被害を受けたほか、自身に殺害予告を受けたことを明かしました。コムドットは拠点を晒した配信者に投稿の削除要請と法的措置を警告したものの、相手側は意に介していないようです。
撮影拠点を晒され、殺害予告を受けたやまと
コムドットは先日、とある配信者によって活動に利用している物件が特定・拡散され、また別の配信者に生配信で突撃される被害を受けました。2日の動画でやまとは、この生配信後に複数件の“殺害予告”が寄せられ、中には車のフロントガラスにまで文章が差し込まれていたことを明かしました。
その内容は、「俺は世間のみんなの代表となってお前を殺しに行く。逃げれば家族だって、友達だって、どんな目に遭うか分からないぞ」といった悪質なもので、やまとは、「正直とても怖いです」としつつ、メンバーや社員と力を合わせて「この状況を乗り越えていこうと思います」と前向きにコメント。現在の撮影拠点は今後使用しないと語り、新たな拠点探しと体制の立て直しに取り組むとしていました。
やまとは、物件を特定・拡散した配信者に対して強く抗議したものの、本人は悪びれる様子もなく、TikTokには現在も投稿が残ったままだと説明。生配信で凸してきた配信者に対しては、当日警察に対応をしてもらった上、現在は正式に警察と弁護士に相談している最中だとしていました。
撮影拠点と車の写真を投稿
物件を特定・拡散した配信者(以下A)は、これまでも世間を騒がせたニュースなどに首を突っ込み、何度か逮捕された経験も持つ人物です。
Aは8月24日、TikTokにコムドットの撮影拠点の写真や所在地のほか、駐車場に止められていたメンバーやスタッフの車の写真を投稿しました。車のナンバープレートは隠されておらず、中には車に抱きついている写真もありました。
これにコメント欄では「炎上したからってなんでもやっていいわけない」「やりすぎだよ」といった声が寄せられました。

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