ヒカキン、理想の女性像や20億円新居の家賃について語る

8月31日に「マスオ」(登録者数121万人)が公開した動画の中で、「ヒカキン」(同1170万人)が女性のタイプや20億円新居の家賃について話しました。

ヒカキンの理想の女性像は「優しい人」

ヒカキンの幼馴染として知られるマスオは、古くからのYouTuber仲間である「PDS」(同176万人)と共に、ヒカキンの20億円新居を訪問。ルームツアーを終えた後、ヒカキンへの質問コーナーを始めます。

マスオが「どんな女性と結婚したいですか?」と尋ねると、ヒカキンは「むずいっすね」と少し考えるそぶりを見せた後「優しい人ですかね」と答えます。2人から「アバウトすぎ」とツッコミを入れられると、「料理を作ってくれる人がいいな」と話しました。また、YouTuberという仕事に理解のある人が良いようで、「やっぱりこの仕事を分かってくれて優しい人」と笑顔を見せました。

続いて「理想の夫婦像」を聞かれると、顔をしかめながら「えー」と声を出すヒカキン。悩んだ末に「気を使わないでお互いいれる関係が良いですかね」と答えました。「めちゃめちゃ相性が良くないと多分ダメかもしれない」と続け、「(一緒に)いても、『空気だ!』くらい、気にならないくらい気を使わない感じが良い」と理想を語りました。

20億円の新居について「貯金残高は減っても後悔はしていません」

話題の20億円新居についての質問もありました。ヒカキンがこの物件を借りた理由について、ネット上でさまざまな憶測が飛び交っていますが、ヒカキン本人は「物件マニア」だとし、4年間サイトで魅力的な物件を探し続けた末にやっとこの新居を見つけたと明かしました。購入ではなく賃貸にした理由は、ヒカキンは「こういう仕事してると、いつでも移動出来るっていうのも身軽(で良い)」とコメントしました。

最後に「家賃はいくらですか?」と聞かれたヒカキンは「言っちゃうと生々しいから…」と具体的な金額の公表は避けます。PDSから「上京したときの年収より(家賃)ある?」と聞かれると「全然高いね!」と答え、家賃の月額は「(上京当時の)年収の2倍ぐらいだね」と明かしました。

ヒカキンは高校卒業後、上京してスーパーマーケットに就職しました。テレビ番組などに出演した際、当時の手取り収入は月15万円だったと語っていますので、これを年収に置き換えると180万円。20億豪邸の家賃は年収の倍ですので、月360万円ということになります。

ヒカキンは「(20億円という新居を借りたことで)すごい盛り上がったから」として「私の貯金残高が減っても後悔はしていません」と断言。一方で、今後この20億円新居のインパクトを上回る家を建てる自信はないとも話しています。

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