「壮絶な村のいじめ」告発 北海道で田舎暮らしの女性YouTuber、警察の助言で関東に引っ越していた
8月25日、女性YouTuber「りんの田舎暮らし」(登録者数50万人)が2カ月ぶりにチャンネルを更新し、「壮絶な村のいじめを公表します 絶望の田舎暮らし」と題する動画を公開しました。
北海道から関東に避難していた
北海道の鶴居村を拠点に活動していたりんは、今年3月、地元住民とのトラブルから知床に避難していたことを明かしました。ところが、今回の動画では、そこでも加害者グループの1人から「攻撃」を受けたと報告。警察の指示で緊急避難し、保護されていたといい、安全のために「都会に引っ越した方がいい」と勧められたそうです。
「お金がなくて、家を借りることができませんでした」というりんは、現在、事務所が契約している関東のアパートで暮らしているそう。しかし、安全のため、このアパートからも引っ越す予定だとしました。現在、加害者グループのへの対応は「警察と裁判所にお願いしています」とのこと。「悲しいことがたくさんあった」ものの、前を向いていると話しました。
りんは加害者から受けた被害を時系列に沿って説明。自宅にある駐車場に地元住民が雪を捨てている映像や、村役場の職員が合鍵を使い、自宅内に侵入したときのものだという監視カメラ映像も公開しました。この「内部調査」は、りんにセクハラした人物によって行われたものなのだとか。りんは「とても恐ろしいと感じました」と心境を明かしています。
コメント欄では「すっごく心配してました」「りんさんが無事で何よりです」といった声とともに、「りんちゃん負けないで」といった応援の声が多数寄せられています。
被害を時系列にして説明
りんは、大学時代に美容脱毛の店を開業したものの、コロナの影響で閉店。北海道に移住し、2020年から田舎暮らしの様子をYouTubeで発信しています。
今年3月、りんは地元住民の男性とのトラブルにより、1年ほど前から知床に避難していることを告白。りんによると、男性の「2人で会いたい」との誘いを断ったことで、村で嫌がらせを受けるようになったのがきっかけだったとのこと。さらに、男性たちがりんの自宅を襲撃する計画を立てているという情報もあったとしました。
一方、村の男性は、メディアのインタビューで嫌がらせ行為を否定。するとりんが男性の発言は嘘であると反論するなど、両者の対立は続いています。









