シバター、へずまりゅうの奈良市議当選に不快感 「バカばっかり」「マジで無知なんだな」

元迷惑系YouTuber「へずまりゅう」が、奈良市議会議員選挙で初当選したことを受け、「シバター」(登録者数115万人)が不快感を示しました。

へずまの当選は「何としてでも阻止せねばなるまい」

元迷惑系YouTuber・へずまりゅうは、シカの保護や外国人観光客問題への対応を掲げ、無所属で奈良市議選に立候補。20日に投開票が行われ、8320票を獲得して初当選を果たしました。

へずまと因縁のあるシバターは選挙前の15日、「彼の当選をですね、何としてでも阻止せねばなるまい」「今も昔もあいつは邪悪そのもの」として、へずまの出馬に強い懸念を示していました。

動画では、へずまが2020年に「奈良公園で野糞したらシカが俺の糞食いよってから引いたわオラ」と投稿していた過去に言及。さらに、へずまは奈良公園のシカのパトロールの様子をTikTokライブで配信し、投げ銭で月に50万円ほどの収入を得ている上に、この活動は正式な手続きを踏んでおらず、行政が迷惑をしていると主張。
外国人に対して日本語で怒鳴り散らして勝手に動画を撮影し、事実と異なる情報を含む動画を配信し続けているとして、鹿愛護会からも入会を完全に拒否されていることを訴えました。

シバターは、シカの保護活動は配信のネタになるため、動物愛護の気持ちよりもお金儲けのためにやっているのではと疑っており、

彼(へずま)が税金をもらってですね、仕事をする、そういったことにふさわしい人間なのかどうかっていうのは、ぜひ皆さんが判断して、投票するなりしないなり決めてください

と呼びかけていました。

当選に不快感 「バカばっかり」「マジで無知なんだな」

7月21日、シバターは「久保優太、阿部やすひさ、へずまりゅうの選挙結果に思うこと」を公開。

へずまの当選について「残念というか本当、人間ってバカで、奈良市民もバカで」「人ってバカばっかりだから、しょうがないよね。システムをうまく使ったもの勝ちって感じ」と話しました。

立候補者55人に対して、定数が39という今回の奈良市議選。シバターは「ほとんどの人が当選する奈良市議選だから」「すげぇいいところ行ったな、とは思った」とも話します。

シバターは、へずまの過去の悪事に改めて言及すると、「結局どっかで、報いは来ると思うけどね」「天罰が彼に早く降ることを待ってる」とコメント。「選挙の結果は残念。奈良市民そして人ってマジでバカなんだな、マジで無知なんだなってそういう印象ですね」と語りました。

これに、コメント欄では

なんちゅーか日本人ってホントに単純だよな

炎上やら軽犯罪やらで知名度あげてからの良い人ムーヴってほんと効果覿面だよな

奈良県民 ほんまにへずまでいいんか?

鹿守るのも、売名の為の手段としかみてないだろうな。実際鹿の事なんてどうでもいいって思ってると思う。 外国人もっと攻撃してくれ、動画のネタがとれないって思ってるでしょww

といった声が集まっています。

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