浄土真宗本願寺派 無量寺

浄土真宗本願寺派 無量寺

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  • 現代語訳版「仏説阿弥陀経」

    現代語訳版「仏説阿弥陀経」

    「略して『小経』とも称される この経は舎衛国の祇園精舎において説かれたもので 無問自説の経(問いをまたずにみずから説かれた経) また一代結経(釈尊一代の説法の結びの経)といわれる」『浄土真宗聖典 浄土三部経 ー現代語版ー』本願寺出版社浄土真宗本願寺派 無量寺千葉市美浜区幕張西5-1-1

  • 現代語訳版「正信偈」

    現代語訳版「正信偈」

    親鸞聖人が『教行信証』行巻に 浄土真宗のみ教えを要約してに示された讃歌阿弥陀仏の本願をいただき『仏説無量寿経』やインド 中国 日本の七人の高僧の導きによってお念仏のみ教えにめぐり遇えた喜びを深く感謝されています第八代蓮如上人は正信偈と和讃に念仏を加えて 浄土真宗のお勤めに定められました参考文献 『浄土真宗聖典 顕浄土真実教行証文類(現代語訳版)」本願寺

  • 花まつり 仏教絵本 「おしゃかさま」

    花まつり 仏教絵本 「おしゃかさま」

    お釈迦さまのご生涯の物語絵本化にあたり簡略化して表現しております00:00 降兜率・託胎…兜率天から降り 王妃マーヤーの体内に宿る00:54 降誕…誕生する03:14 出城…修行のため王宮を出る05:30 降魔…菩提樹の下で悪魔を打ち破る07:30 成道…さとりを開いてブッダとなる09:12 転法輪…弟子たちに法を説く12:29 (王舎城…韋提希に念仏の法を説く)13:52

  • お勤め「帰三宝偈」

    お勤め「帰三宝偈」

    字幕の訂正 01:20 誤「共発金剛心」→正「共発金剛志」中国浄土教の大成者 善導大師(613-681)が撰述した『観経疎』「玄義分」巻頭の十四行五十六句の偈文で標題に「先勧大衆発願帰三宝」とあることから「帰三宝偈」「勧衆偈」と呼ばれる仏法僧の三宝に帰依する旨を示しすべての人々に阿弥陀如来の本願の信心をおこすように勧められた浄土真宗では主に出棺勤行で用いられる参考文献『浄土教の

  • お勤め「正信偈」現代語訳付(草譜)

    お勤め「正信偈」現代語訳付(草譜)

    浄土真宗本願寺派 日常勤行聖典 6ページ【字幕の訂正】 2:52誤「至心信楽の願(第11願)」→正「必至滅度の願(第11願)」親鸞聖人が『教行信証』行巻に 浄土真宗のみ教えを簡潔に示された讃歌阿弥陀仏の本願をいただき『仏説無量寿経』やインド 中国 日本の七人の高僧の導きによってお念仏のみ教えにめぐり遇えた喜びを深く感謝されています和讃は『教行信証』のお心を和語で讃えられています第

  • 御文章「聖人一流章」

    御文章「聖人一流章」

    『日常勤行聖典』123頁本願寺第八代 蓮如上人が 親鸞聖人のみ教えを誰にでもわかりやすくしたためられた御消息(お手紙)です浄土真宗本願寺派 無量寺千葉市美浜区幕張西5-1-1https://www.muryouji.org/

  • お彼岸 仏教絵本「二河白道」

    お彼岸 仏教絵本「二河白道」

    お彼岸によくお話される有名な たとえ話を絵本にいたしました。ぜひ御覧ください唐の善導大師『散善義』にあるたとえ話親鸞聖人は「信心守護の喩」と述べておられます参考文献『浄土真宗聖典 顕浄土真実教行証文類(現代語訳版)』本願寺出版社    作画朗読 無量寺若坊守動画編集 無量寺若院浄土真宗本願寺派 無量寺千葉市美浜区幕張西5-1-1

  • お勤め「正信偈」(十二礼の節・第二種)

    お勤め「正信偈」(十二礼の節・第二種)

    浄土真宗本願寺派 日常勤行聖典 6ページ正信偈(十二礼の節)+念仏+回向2023(令和5)年にお迎えする親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要に依用する新たな法要作法として 『新制 御本典作法』(しんせい ごほんでんさほう)が制定されましたこの作法では正信偈に 新たな採譜が施された〈第一種〉と「正信念仏偈作法 第二種」で依用される〈第二種〉を用います今回は 〈第二種〉の正信偈

  • 仏教絵本「ぐみょうの鳥」 共命鳥

    仏教絵本「ぐみょうの鳥」 共命鳥

    仏教説話を絵本にしましたお説教でよく取り上げられる共命鳥のお話ですお話される方によって様々なパターンがありますが今回は『仏本行集経』にストーリーはを寄せて作ってみました『仏本行集経』での本来の共命鳥の意味合いを詳しく知りたい方は原文をご覧ください原文はコチラです 参考文献『大正新脩大蔵経』(『仏説阿弥陀経 鳩摩羅什訳』『仏本行集経』『雑宝蔵経』)    「浄土真宗本願寺派総合研究所H

  • 意訳勤行「らいはいのうた」

    意訳勤行「らいはいのうた」

    お寺の幼稚園保育園や子ども会で親しまれている「らいはいのうた」らいはいのうたは 昭和23年蓮如上人450回遠忌法要の記念事業として龍樹菩薩がお作りになった讃歌「十二礼」の意訳勤行として制定されたおつとめです親鸞聖人は龍樹菩薩をお正信偈で「龍樹大士出於世 悉能摧破有無見 宣説大乗無上法」とお釈迦さまがかねてより「龍樹菩薩が大乗無上の法を説く」とおっしゃられていたと教えて下さっております動画の右