konchukan

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再生回数の多い動画(5/30 11:58)

  • クマバチさんをさわってみよう

    クマバチさんをさわってみよう

    春の日だまりには、クマバチがよく見られます。空中に静止しているクマバチは、なわばりをつくっている、オスのハチです。ハチの毒針は、メスの産卵管が変化したものです。オスは、毒針がないので、刺しません。 オスだとわかったら、つかまえて、さわってみましょう! オスだとわからない人は、マネしないでね〜 刺されても責任持ちませんよ。 佐用町昆虫館では、いつでも、いろんな虫をさわることができます。クマバチ

  • ヒグラシのお腹の中には・・・

    ヒグラシのお腹の中には・・・

    佐用町昆虫館でナイター(灯火採集)をしていると、ヒグラシが飛んできます。ときどき、お腹の中にヤドリバエの幼虫が入っていますよ。オスのお腹は中が透けて見えるので、「寄生」とは何か、実感!できます。ちょっと(かなり)グロ系っす。2010年7月29日撮影。

  • 「まっくろくろすけ」

    「まっくろくろすけ」

    2011年8月3日、佐用町昆虫館に、こばと保育園(吹田市)の園児たちがやってきました。園児たちは、黒い毛虫を「まっくろくろすけ」と名づけました。ヒトリガ科の幼虫です。「クマケムシ」ともいうそうですが、これからは「まっくろくろすけ」と呼ぶことにしましょう。 「まっくろくろすけ」は、昆虫館の庭で、いろんな草の葉を食べています。つつくとポロッと落ちて丸まります。歩くのは速くて、ユーモラスです。

  • 秋のセミ、チッチゼミ

    秋のセミ、チッチゼミ

    秋の青空に、チッチゼミの声がよく響きます。 チッチゼミは、やせた尾根に低いマツの木がたくさん生えているようなところに、よく見られます。 細い枝の下面に上向きにとまって鳴いていますが、とても小さいので、鳴いている姿はなかなか見つかりません。 たくさんいるところでは、叩き出して、別の木にとまったところをつかまえるのも、有効な方法です。

  • ノコギリクワガタ 飛ぶ!

    ノコギリクワガタ 飛ぶ!

    雨の日曜日。 館内で、ノコギリクワガタを飛ばして遊びました。 来館者には、クワガタが飛ぶのを初めて見た、クワガタが飛ぶのを知らなかった、という方がかなり多いです。

  • ヘイケボタルの発光(ホタル3種の発光:その2)

    ヘイケボタルの発光(ホタル3種の発光:その2)

    ちっちゃなホタル、ヘイケボタルの発光です。 湿地を好み、田んぼやため池にもよく見られます。 ゲンジボタルの半分くらいの大きさなので、光は弱く、いっしょにいると見過ごしてしまいます。 ヘイケボタルだけがいるところで、たくさん飛んでいると、やっぱりきれいです。 (八木 剛@兵庫県立人と自然の博物館)

  • ゴホンダイコク 飛ぶ!

    ゴホンダイコク 飛ぶ!

    ゴホンダイコクコガネが、佐用町昆虫館の灯火にやってきました。カッコいい虫ですね。飛ぶところを、見てみましょう。#ブイブイみっけ

  • ヒメボタルの発光(ホタル3種の発光:その3)

    ヒメボタルの発光(ホタル3種の発光:その3)

    ヒメボタルは、ゲンジボタル同様、わが国の固有種です。 ゲンジボタル、ヘイケボタルとは異なり、陸生のホタルです(幼虫は地表で生活します)。発光のようすも、ずいぶん異なります。 光は黄色で、チカチカと、フラッシュ光です。 暗い森の中でいっせいに光るようすは、とても美しいです。 「杜の妖精」とも言われます(言ってます)。 メスの光は、少し異なります。別の動画をごらんください。 (八木

  • ノコギリクワガタのケンカ

    ノコギリクワガタのケンカ

    佐用町昆虫館で生態展示中のノコギリクワガタのケンカする様子です。 一回目は開館前、二回目は開館時間内のものです。

  • ゲンジボタルの発光(ホタル3種の発光:その1)

    ゲンジボタルの発光(ホタル3種の発光:その1)

    ゲンジボタルは、わが国の固有種です。 初夏のせせらぎに螢が舞う風景は、日本独特のもの。 われわれは、誇りに思うべきです。 背景の音にも注目。初夏のコオロギ、キンヒバリも鳴いていますよ。 (八木 剛@兵庫県立人と自然の博物館)