たま TAMA

たま TAMA

再生回数の多い動画(2/2 10:36)

  • たま さよなら人類

    たま さよなら人類

    作詞:柳原幼一郎作曲:柳原幼一郎編曲:高浪慶太郎 たま【歌詞】二酸化炭素をはきだして あの子が呼吸をしているよ曇天模様の空の下 つぼみのままでゆれながら野良犬はぼくの骨くわえ 野生の力をためしてる路地裏に月がおっこちて 犬の目玉は四角だよ今日人類がはじめて 木星についたよピテカントロプスになる日も 近づいたんだよアラビヤの笛の音響く 街のはずれの夢のあと翼をなくしたペガ

  • たま 電車かもしれない

    たま 電車かもしれない

    収録:『汽車には誰も乗っていない』作詞:知久寿焼作曲:知久寿焼【ミュージックビデオ】作者:近藤聡乃千葉県出身1980年生まれイラストや漫画、作家として活動。ミュージックビデオ『電車かもしれない』は、多摩美術大学グラフィックデザイン学科に在学していた近藤が「自分の好きな音楽にアニメーションをつける」という授業の課題をきっかけに初めて手がけたアニメーション作品。ファンであった『たま

  • たま ハオハオ NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」より

    たま ハオハオ NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」より

    作詞:おーなり由子作曲:知久寿焼編曲:たま【歌詞】あるひ やってきたよ おばけのハオハオ「ハオ!」とてをあげ「あそぼうよ」ってぼくのポケットに はいってきたよハオハオ ハオハオちっちゃな ハオハオハオハオ ハオハオまいごのハオハオだいすきなのはビスケットわらうとふくらむよ おばけのハオハオないてるぼくをわらわすんだだれにもひみつ ポケットのなかハオハオ ハ

  • たま イカ天初出演

    たま イカ天初出演

    平成元年、当時の若者たちを熱狂させた超人気番組があった。その名も『平成名物TV・三宅裕司のいかすバンド天国 (通称『イカ天』)』。イカ天は、いわゆるロック・オーディション番組。毎週10組の個性豊かなアマチュアバンドの中から、審査員によって一組のバンドが選ばれ、前週のイカ天キングと対決し、勝利すればイカ天キングになることができる。5週連続でイカ天キングの座を保持すると、名誉あるグランドイカ

  • たま そんなぼくがすき

    たま そんなぼくがすき

    作詞:知久寿焼作曲:たま【歌詞】かなしい夜には 腕時計ふたつ買って右手と左手で 待ちあわせてあそぶネクタイの生えた花壇の前の ベンチで待ってるよ時計をふたつもしてるんだから 遅刻はなるべくしないでね かなしい夜には 留守番電話を買ってかなしいおもいでを 留守番電話にはなすロケット花火のふりをして そのまま空へ消えてったあの子の残したこの星で いちばんきれいなおはなしさ

  • たま 海にうつる月

    たま 海にうつる月

    作詞:滝本晃司作曲:たま【歌詞】ジュースをのんで ほどけてしまう景色 ひまわりだけ 風がふいてゆれてる 君は大事な リボンをなくしぼくはじょうぶな カバンがこわれ 静かな光 海にそっとそそいで その時君の声は 耳にまぶしい 白い午後に 時計の音が とけてきえて ゆるされている 海にうつる月をすくい 君はななめのまま ゆるやかなまま 遠くのまま 不思議と

  • たま ふしぎな夜のうた

    たま ふしぎな夜のうた

    作詞:柳原幼一郎作曲:たま【歌詞】水晶の船が やわらかい海の中へ沈んでくぼくはチョークで 君に見せる絵をかいた いつまでも いつまでもセルロイドの君が猫と眠っている ふしぎな絵を書いたお月様にげるまで にげるまでしおれたバラの 花が元気になったのでもう一度君の頭に のせるカンムリ作るのさ 今夜こそ 今夜こそカンムリかぶって君は雨と踊ってる 夕立のライオンさたてがみが開い

  • たま あっけにとられた時のうた

    たま あっけにとられた時のうた

    作詞:知久寿焼作曲:たま【歌詞】朝もはよから父さんが 牛乳屋さんに声かけて元気に挨拶したけれど 牛乳屋さん驚いて 転んじゃったよお昼過ぎたら一休み 母さんテレビを見ていたら家の爺さん現れて のど自慢演歌だよ 歌ってるよ何だこりゃ 夢かしら 鐘はいくつだ夜も遅くにこんにちは クラスメイトのとんちんかんこんな時間に何かよう? あのね僕 聞きたいこと有るんだけれどなら早く言え 

  • たま 方向音痴

    たま 方向音痴

    作詞:知久寿焼作曲:たま【歌詞】たのしい方向音痴から ぼくらさびしい迷子になろうよ誰も知らない玄関の 腐った軒下で泣いてようギロチンにかけられた 人魚の首から上だけが人間だか人魚だか わからなくなっちゃって知床の海に身を投げちゃった夜だよだからぼくらのこぼした涙をあつめてかなしいさかなの飼育をしたいなたのしいさびしい うれしいくるしい気持ちはいつでも とっても不安定こ

  • たま 金魚鉢

    たま 金魚鉢

    作詞:知久寿焼作曲:たま【歌詞】夜の巨きな金魚鉢 まっかにうろこを光らせて遠くまで声を響かせて 砂漠のはしまで届かせてふくらんでいく海と沈んでいく町並みほらぼくの家の花壇の花びらたち舞ってるまっ白な長い尾をひいて 夜空を横切るおっと星ぼくらはさびしい植木鉢 あの日の花壇に眠らせてふくらんでいく海と沈んでいく町並みほらばけつの中でくるくる泳ぐねづみたち町はへんてこおるごお