海渡みなみの朗読アラモード

海渡みなみの朗読アラモード

再生回数の多い動画(5/31 01:01)

  • 【青空文庫の朗読】大倉 燁子『魔性の女』

    【青空文庫の朗読】大倉 燁子『魔性の女』

    #青空文庫#推理小説#朗読夫の心や行動を見透かす能力を持った妻。結婚当時はその能力に救われた夫だが、次第に疎ましくなっていく。普通の女性に好意を持った夫の起こした行動とは・・・。最後までどうぞお楽しみ下さい。<おことわり>この作品には、現代において不適切と思われる表現がございます。そのような表現はあらゆる面で許されないことでございますが、ここでは、原作のまま朗読を致しております。ご理

  • 【日本文学の朗読】永井荷風『女中のはなし』~ある日、友人の細君の紹介で一人の女が女中としてやって来た。恵美子というその女中はなかなかユニークであった・・・~

    【日本文学の朗読】永井荷風『女中のはなし』~ある日、友人の細君の紹介で一人の女が女中としてやって来た。恵美子というその女中はなかなかユニークであった・・・~

    #朗読#永井荷風#女声#短編*作品紹介*ある日やって来た女中恵美子は、作者が夜不在で、用事が無いのを良いことに、毎夜ダンスの練習所に通いたいという。作者はそれを承諾するのだが、突然置き手紙をしていなくなってしまう。奔放な恵美子に驚く作者。その後の展開をどうぞお楽しみ下さい。

  • 【青空文庫の朗読】堀辰雄『菜穂子』全編

    【青空文庫の朗読】堀辰雄『菜穂子』全編

    #青空文庫#堀辰雄#日本文学#名作#朗読『菜穂子』は「楡の家」と「菜穂子」の二部構成になっている作品です。「菜穂子」の部分を全編通しでお楽しみ下さい。 目次0:00:00 第1章~3章    0:21:37 第4章~5章0:41:59 第6章~9章1:12:11 第10章~12章1:44:35 第13章~16章2:14:18 第17章~19章2:46:09 第20章~22章

  • 【日本文学の朗読】久坂葉子『愛撫』

    【日本文学の朗読】久坂葉子『愛撫』

    #日本文学#朗読#短編小説#女流作家*作品紹介*1950年3月発表の作品。「私」は既婚者である大学教授と知り合い、度々会う関係であった。ある日、教授の研究室に招かれ、そこで熱い一時を過ごすことになるのだが、「私」はただ、恋に溺れようとしていたわけではなかった・・・。どうぞお楽しみ下さい。「久坂葉子全集」第一巻 小説  鼎書房発行より朗読致しました。

  • 【日本文学の朗読】大倉 燁子『深夜の客』

    【日本文学の朗読】大倉 燁子『深夜の客』

    #青空文庫#朗読#ミステリー#短編小説*作品紹介*女流探偵・桜井洋子のもとへ、一本の緊急電話がかかってきた。洋子はあまり気乗りしないものの、断る理由もなく、とりあえず目的地、富豪・有松武雄の別荘のある沼津に向かった。しかし、駅についても出迎えすらなく、仕方なくタクシーで乗り付けたのだが、そこで依頼人はすでに死亡していた・・・。はたして何がおきたのか。どうぞ最後までお楽しみ下さい。*

  • 【日本文学の朗読】堀辰雄『風立ちぬ』全編

    【日本文学の朗読】堀辰雄『風立ちぬ』全編

    #青空文庫#朗読#名作#堀辰雄#秋の読書 *作品紹介~そしてサムネイルのつぶやき*堀辰雄の名作「風立ちぬ」の全編通しをお送りします。この作品は、「人がもう終わりだと思っているところから始まっているような」お話です。結核を患った婚約者と「私」の二人の日々。しかし、不思議な事に、リアルな悲惨な場面はほとんど見られません。節子は、絵を描くことが好きな女性でした。自身のアトリエを構えるほど、打

  • 【日本文学の朗読】久坂葉子『一夜』

    【日本文学の朗読】久坂葉子『一夜』

    #朗読#短編小説#日本文学#読書の秋*作品紹介*舞台は、とある屋敷で行われているパーティ。戦中は軍需会社の社長として繁栄を極めていたが、戦後は公職追放され、すっかり斜陽族となってしまった源蔵一家。妻子は贅沢な暮らしぶりに未練があり、自身の宝石や着物を売ってまで、豪華なパーティーを催す。退廃的なムードが漂う中、部屋に引きこもっていた源蔵が出てくると、一人の若い女性に目がとまった。パーテ

  • 【青空文庫の朗】林芙美子『婚期』

    【青空文庫の朗】林芙美子『婚期』

    #青空文庫の朗読#林芙美子#短編小説#日本文学*作品紹介*三人姉妹の長女の登美子は24歳。結婚する年頃なのだが、二人の妹に先を越されてしまう。末の妹の結婚した相手は、そもそも登美子の見合い相手だった。登美子の未来はいかに・・・。どうぞお楽しみ下さい。

  • 【日本文学の朗読】矢田津世子『父』~不仲な父と母をもつ娘紀久子。父には母以外の女性がいて、母もそれを認めていました。母の死後、その女性を家に招き入れることになるのだが・・・。~

    【日本文学の朗読】矢田津世子『父』~不仲な父と母をもつ娘紀久子。父には母以外の女性がいて、母もそれを認めていました。母の死後、その女性を家に招き入れることになるのだが・・・。~

    #青空文庫#文学#朗読#短編小説#女声*作品紹介*矢田津世子氏による昭和10年に発表された作品です。父と母が不仲で、父には母もその存在を認める女性がいました。母の死後、その女性を家に招き入れることになります。主人公・紀久子、姉、兄、母の旧友飯尾さん、家族それぞれが抱える葛藤がきめ細やかに描かれます。どうぞお楽しみ下さい。◇タイムスケジュール◇00:00:00~ プロローグ00

  • 【日本文学の朗読】矢田津世子『女心拾遺』~古稀に近い夫と妻、そして若い女中のお話。会社を経営していた夫は現役を退いた後も、何やら艶めいている。それを見つめる妻の複雑な女ごころがえがかれます~

    【日本文学の朗読】矢田津世子『女心拾遺』~古稀に近い夫と妻、そして若い女中のお話。会社を経営していた夫は現役を退いた後も、何やら艶めいている。それを見つめる妻の複雑な女ごころがえがかれます~

    #青空文庫#短編小説#朗読#女声*作品紹介*「文学界」1936(昭和11)年12月号に発表された作品。年老いてなお盛んな夫を見て、妻は誰がその相手であるのか疑心暗鬼であった。若いころから夫には、女性の影がちらついていた。そして最近のその相手が遂に妻の知れるところとなった。妻の複雑な女ごころが描かれています。どうぞお楽しみください。◇タイムスケジュール◇00:00:00~  プロロ