路線バスと東側の鉄道

路線バスと東側の鉄道

路線バスと東側の鉄道の最新動画(6/3 11:55)

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  • ミニミニ地下鉄 新型グラスゴーサブウェイ

    ミニミニ地下鉄 新型グラスゴーサブウェイ

    世界で3番目に古いスコットランドの地下鉄で、スイス・シュタッドラー製の新型車両が営業運転を開始しました。最小メトロの座はアブハジアに譲ったが、バスより狹い竹輪のような車体は必見。

  • ソ連の公共ロープウェイ グルジアの鉱山都市チアトゥラにて

    ソ連の公共ロープウェイ グルジアの鉱山都市チアトゥラにて

    ソ連邦が勝ち得た"世界初"を挙げればキリがありませんが、都市型公共ロープウェイもその一つです。索道に覆い尽くされた旧ソ連ジョージアの鉱山都市チアトゥラ。炭鉱住宅は山頂まで際限なく拡がり、キンザザに登場する宇宙船のようなゴンドラが近年まで鉱夫

  • 東急バスがシェアオフィスに サテライトビズライナー

    東急バスがシェアオフィスに サテライトビズライナー

    通勤の在り方が変わり、脱密ニーズが高まるコロナ禍に新たな移動手段が誕生した。その名もサテライトビズライナー。従来の着席サービスを売りにした通勤高速バスとは一味違う新サービス。新羽営業所・市が尾駅・たまプラーザ駅~渋谷駅・東京駅間を平日1往復

  • ロシアの地下LRT ヴォルゴグラード・メトロトラム

    ロシアの地下LRT ヴォルゴグラード・メトロトラム

    かつてスターリングラードと名乗ったロシア南部の英雄都市ヴォルゴグラード。ヴォルガ川に沿って細長く発展した同市では、既存のトラムより高速度な交通機関が必要とされていた。しかし当時の人口規模は、ソ連の地下鉄建設基準を満たしていなかった。そこで、

  • ラウンドアバウトで転回するベトナムの東急バス

    ラウンドアバウトで転回するベトナムの東急バス

    日本では見られない光景。ベトナム南部ビンズオン省にて日本式の運行体制を敷くベカメックス東急バスが、ローカライズされたルート設定をしています。

  • バカル鉱山のВЛ22Мなど ロシア中部の鉄道風景

    バカル鉱山のВЛ22Мなど ロシア中部の鉄道風景

    冒頭に登場するデッキ付き電気機関車は、チェリャビンスク州のバカル鉱山管理局が所有するВЛ22М-1959。芳しくない経営状態の当局は専用線への電力供給を放棄しており、鉱山内で運用される凸型電機は休車状態だったが、国鉄線と専用線の橋渡し役を担

  • グルジアのククシカ ボルジョミ・バクリアニ狭軌鉄道

    グルジアのククシカ ボルジョミ・バクリアニ狭軌鉄道

    南コーカサスに位置するグルジア(ジョージア)は、ソ連時代は重点的に資本が投下された地方であり、鉄道事情は非常に恵まれていた。西側の英国や日本が無煙化すら達成できていない頃、既に全線電化を完遂しており、軌間911mmのボルジョミ・バクリアニ狭

  • ベトナムの東急バス 旧正月テトのネオンに照らされて

    ベトナムの東急バス 旧正月テトのネオンに照らされて

    沿線を開発し尽くした東急は、第二の多摩田園都市の夢を東南アジアに求め、ベトナム南部ビンズオン省に日越合弁のデベロッパーを立ち上げた。そんな親会社の野望に巻き込まれた東急バスは、異国の地で日本式の路線バスを運行せよと命じられる。そうして生まれ

  • 約3,000kmの甲種輸送 南ウラルのロシア鉄道

    約3,000kmの甲種輸送 南ウラルのロシア鉄道

    チェリャビンスク州ズラトウーストにて撮影した、カザフスタン鉄道向け新型客車の車両輸送です。ロシア西部のトヴェリ車両工場で製造され、カザフの首都ヌルスルタンを目指し約3,000km回送中。最終的には現地のトゥルパル車両工場で営業準備が為されま

  • 東急バス宮前線の路線改編史 宮01系統廃止へ至る道

    東急バス宮前線の路線改編史 宮01系統廃止へ至る道

    野川台から宮前区役所へ至る東急バスの宮前線は、川崎営業所所管の野川線が前身であり、当初は工業都市を経由し多摩川園前と宮崎小学校を結ぶ路線だった。昭和30年代に多摩川園前~小杉駅前の短縮、宮崎小学校~宮前の延長など、幾度かの起終点の変更を経て