Dr. いはらの小児身体診察

Dr. いはらの小児身体診察

再生回数の多い動画(5/5 15:34)

  • 見落とされがちな小児の呼吸の異常

    見落とされがちな小児の呼吸の異常

    小児の身体診察シリーズです。呼吸の異常は小児の救急では最もよく目にする生理学的徴候の異常です。今回は小児の呼吸の異常で見落とされがちなポイントを紹介します。細かいコツを知っていれば聴診器がなくても異常な呼吸に気づくことができます。医師だけではなく、看護師さんも是非。0:32 小児の呼吸様式1:48 シーソー呼吸のみかた2:36 努力呼出の観察ポイント2:58 鼻翼呼吸のみかた3:34

  • 全力で嫌がる子どもに目薬をさす裏技 #shorts

    全力で嫌がる子どもに目薬をさす裏技 #shorts

    全力で嫌がる子どもでも簡単に目薬をさす方法です。@Dr. いはらの小児身体診察

  • 誰も教えてくれなかった!! 腹部触診の基本を完全攻略

    誰も教えてくれなかった!! 腹部触診の基本を完全攻略

    看護師、研修医から指導医まで!! 小児の腹部の触診を細かく説明します。某セミナーで大好評だった講義に新たな説明を加えて公開しています。リラックスさせる方法、エコーから触診をイメージ、浅い触診と深い触診、臓器の位置を推測できる9分画の引き方、臓器別の触診法、2種類の硬さ、おまけに2種類の打診まで。子どものお腹の触り方の基本をマスターしよう。0:00 基本が大切な理由0:39 腹部診察で最

  • たんこぶのみかた・さわりかた

    たんこぶのみかた・さわりかた

    頭をぶつけた小児を診察する際、たんこぶ(皮下血腫)をちゃんと評価できていますか? 危険な皮下血腫や骨折ではないですか? 小児の頭部外傷は非常に多く、診察のポイント知っておく必要があります。今回はたんこぶを正しく触診する技術を中心に紹介します。「たんこぶができたから大丈夫」ではありません。特別な道具は用いないので、小児の頭部外傷を診る小児科や救急の医師だけではなく、看護師さんも挑戦してみてください

  • 簡単で確実な上腕動脈の触診法【小児】

    簡単で確実な上腕動脈の触診法【小児】

    いざという時、脈を確実に触れられるようにポイントをまとめています。小児特有の注意点も説明しています。子どもの診療をする医師、看護師、保育士さんは是非。00:40 橈骨動脈01:07 総頸動脈01:49 上腕動脈02:16 簡単で確実な上腕動脈の触診法03:42 まとめ

  • 鼻腔異物のとり方

    鼻腔異物のとり方

    鼻に何か入ったら? 出す方法は?子どもは鼻に色々なものを入れてしまいます。発見時は微笑ましい気持ちになるかもしれませんが、実は命に関わることもあるため注意が必要です。今回は鼻に入った異物を取る方法を紹介します。小児科や耳鼻科に行く前に自宅でできる方法(Parents kissとその修正法)も参考にしてください。0:00-2:00 鼻腔異物の特徴や怖い理由、処置前にすることなど2:01 鉗子

  • 子どもの呼吸努力を見つける4つのレシピ

    子どもの呼吸努力を見つける4つのレシピ

    子どもの呼吸が苦しそうなのか、見極めるポイントは「呼吸努力」です。どこを見るべきか分かれば、特別な機器を用いずに誰でも短時間で見極めることができるようになります。医師、看護師といった医療従事者はもちろん、保護者の方も参考にしてください。

  • 「声が出ている」で終わらない! 一歩先の気道評価

    「声が出ている」で終わらない! 一歩先の気道評価

    小児の超緊急、気道の異常。ストローほどの太さしかない気道が閉塞すると数分で命を落とします。「声が出ている」から大丈夫、ではありません。身体診察を中心に小児の気道評価を説明します。1:09 気道の異常を示唆する音鼻閉音、いびき音、ストライダー、ゴロゴロ音、呼吸音低下、ホットポテトボイス、嗄声5:18 気道の異常を示唆する姿勢スニッフィングポジション、ユニバーサルチョーキングサイン7:00

  • 小児のショック 点を繋ぐ身体診察

    小児のショック 点を繋ぐ身体診察

    小児のショックを見極めるための身体診察についてです。小児を診察する機会のある医師や看護師さんにおすすめします。0:35 ショックとは? ショックのタイプと重症度3:53 重症度ごとにおさえるべき点6:35 網状チアノーゼ7:19 末梢皮膚色7:33 末梢性チアノーゼ7:56 末梢冷感8:13 毛細血管再充満時間(CRT: Capillary Refill Time)8:54 橈骨

  • 息を合わせて 小児の吸気と呼気を見分ける視診

    息を合わせて 小児の吸気と呼気を見分ける視診

    子どもの呼吸は早いため、息を吸っているのか、吐いているのか、そのタイミングを見分けるだけでも大変です。でも、ここを間違うと、全く違う診断に行き着いてしまうかも? 実際の動画を用いて簡単に吸気と呼気を見分ける手段を解説します。小児に携わる方は必見です。0:00 見ただけで小児の吸気と呼気を区別できる?01:44 ルール説明02:41 症例問題(吸気か呼気か、計6問)04:58 吸気と呼気を