【公式】福岡伸一の動的平衡チャンネル
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CO2は本当に悪者なのか?生命の循環から考える環境問題
CO2は、本当に悪者なのか。カーボンニュートラルやSDGsが語られるいま、環境問題を考えるうえで見落としてはいけないのは、地球環境のなかで何が、どのように循環しているのかという視点です。今回の動画では、福岡伸一がガラパゴスの海の豊か
ダーウィンが見たもの|ガラパゴスの旅と生命の不思議
「ガラパゴス化」という言葉は、しばしば“取り残されたもの”“遅れたもの”という意味で使われます。しかし、生物学者・福岡伸一さんが実際に見たガラパゴスは、生命進化の最前線であり、驚くほど豊かなブルーオーシャンでした。進化論の着想の原点と
千年前の“虫オタク姫”がすごい
虫が好きなのは、男の子だけ——?福岡伸一が紹介するのは、日本文学に登場する少し変わったお姫様、「虫めづる姫君」。虫を集め、さなぎにし、蝶に育てることを楽しんでいたという、千年以上前の物語です。『堤中納言物語』に残されたこのキュート
名前を残した人、ノーベル賞を取った人
科学の歴史には、「名前を残した人」と「ノーベル賞を取った人」がいます。膵臓の中に“小さな島”を見つけたランゲルハンス。そして、その島でつくられるインスリンを発見し、糖尿病治療への道を開いた研究者たち。見つけたものに名前が残ること。
2000万円かけた実験で、何も起きなかった
3年の月日と、約2000万円の研究費をかけて作られた「GP2遺伝子ノックアウトマウス」。大事な遺伝子をひとつ消せば、どこかに異常が起きるはず。その“壊れ方”を調べれば、生命のしくみがわかるはず。ところが、生まれてきたマウスは、行動
生命の部品をひとつ抜いたら、何が起こるのか?
生命のしくみは、部品をひとつ抜けばわかるのか。福岡伸一が取り組んだのは、GP2という遺伝子を消去した「GP2ノックアウトマウス」を作る実験でした。コンピューターの基板から大事な部品をひとつ抜けば、どこかが壊れる。その壊れ方を調べれ
糖尿病は、なぜ起こるのか?
糖尿病は、なぜ「尿」に糖が出る病気なのでしょうか。食べ物を食べると、血液中の糖が増えます。その糖を細胞の中に取り込むよう命令しているのが、膵臓から分泌されるインシュリンです。インシュリンがうまく働かないと、糖は行き場を失い、尿に出
自分は、誰かの一部?
自分は、誰かの一部なのか。それとも、小さなものが集まってできた、ひとつの存在なのか。福岡伸一が紹介するのは、レオ=レオニの絵本『ペツェッティーノ』。自分を「誰かの部分品」だと思っていた小さな存在が、旅の果てに見つけたものとは。絵
地図のないDNAを、どう読んだのか? #福岡伸一 #DNA
DNAは、4種類の文字で書かれた暗号のようなもの。けれども、生命の“地図”がまだ完成していなかった時代には、その暗号のどこに何が書かれているのか、簡単にはわかりませんでした。地図があるから、現在の研究者は遺伝子から出発できる。では
部品を調べれば、生命はわかるのか?
生命とは、ミクロなパーツからできた時計仕掛けの機械なのか。かつて生命科学は、生命を細かな部品の集まりとして捉え、そのメカニズムを一つひとつ明らかにしようとしてきました。がんのメカニズム、糖尿病のメカニズム——。その「メカ」とは、そも
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