神秘の力を考える【オトダマ コトダマ】

神秘の力を考える【オトダマ コトダマ】

再生回数の多い動画(12/11 03:54)

  • 龍神祝詞【大願成就】に龍神様のご加護・助力を得る強力な祝詞(りゅうじんのりと)

    龍神祝詞【大願成就】に龍神様のご加護・助力を得る強力な祝詞(りゅうじんのりと)

    「龍神祝詞(りゅうじんのりと)」の奏上(字幕付き)です。現代語訳は下記(最下段)をご参照下さい。御神前では(その御神威が強大であればあるほど)「個人的な願い・ご利益祈願」は好ましくないとされますが、この龍神祝詞は「大願成就」を合わせて祈念しています。龍神様のご神威を以て 大願成就に助力を願う人々の崇敬を集める祝詞です。龍神祝詞は 神社本庁が管理してきた祝詞ではなく、その由来等も明らかになっ

  • 大祓詞 おおはらえのことば【天下万民 社会全体の罪穢れ 災厄を取り除く為の祓詞】夏越・年越の祓 祝詞(のりと)の言霊

    大祓詞 おおはらえのことば【天下万民 社会全体の罪穢れ 災厄を取り除く為の祓詞】夏越・年越の祓 祝詞(のりと)の言霊

    「大祓詞(おほはらへことば)神社本庁版」の奏上(字幕付き)です。現代語訳はあえて付けていません、祝詞の「言霊の力」に意識を集中されると、大いなる「祓い」で心身が清められると思います。大祓詞の言霊(ことだま)の力は強力です。聞き流すよりは、意識的に「文字」を追いながら心の中で奏上されると良いでしょう。もちろん、心を静めて音読されるのが一番です。夏越の大祓(6月30日)年越の大祓(12月31日

  • 天津祝詞/禊祓詞【心身を浄化し、日々の因縁を清める祝詞】あまつのりと・みそぎはらえのことば

    天津祝詞/禊祓詞【心身を浄化し、日々の因縁を清める祝詞】あまつのりと・みそぎはらえのことば

    「禊祓詞(みそぎはらえのことば)」の奏上(字幕付き)です。「天津祝詞(あまつのりと)」とも称されます。比較的短いとはいえ、祓いの言葉が凝縮されており、極めて重要視される祝詞です。その「言霊の力」に意識を集中されると、大いなる「祓い」で心身が清められるでしょう。この動画の奏上は 平田篤胤(ひらた あつたね)の記した「天津祝詞」に基づきますが、同じ「天津祝詞」の名称であっても、編者・神道教派/学派

  • 造化三神報恩之祝詞【アメノミナカヌシ・タカミムスビ・カミムスビ】造化三神様に奏上する祝詞(のりと)の言霊【現代語訳は概要欄に】

    造化三神報恩之祝詞【アメノミナカヌシ・タカミムスビ・カミムスビ】造化三神様に奏上する祝詞(のりと)の言霊【現代語訳は概要欄に】

    造化三神報恩之祝詞【アメノミナカヌシ・タカミムスビ・カミムスビ】造化三神様に奏上する祝詞(のりと)の詠唱です。字幕は付けていますが、現代語訳は付けていないので下記をご覧下さい。造化三神報恩之祝詞(ぞうかさんじんほうおんののりと)の言霊(ことだま)の力は強力です。聞き流すよりは、意識的に「文字」を追いながら心の中で奏上されると良いでしょう。もちろん、心を静めて音読されるのが一番です。この祝詞

  • 十種神宝祓詞【災厄・病を祓い、死地から蘇る力を与える祝詞】とくさのかんだからのはらえことば)

    十種神宝祓詞【災厄・病を祓い、死地から蘇る力を与える祝詞】とくさのかんだからのはらえことば)

    「十種神宝祓詞(とくさのかむだからのはらへことば)」の奏上(字幕付き)です。現代語訳はあえて付けていません。意味に囚われず、祝詞(のりと)の「言霊(ことだま)の力」に意識を集中されると、大いなる「祓い」で心身が清められると思います。神話・伝説にもあるように「絶体絶命・死地にある者を生き返らせる神咒」と知られる祝詞です。大病・難病、大怪我等によって生死を彷徨う場合だけでなく、家計・企業経営など

  • 稲荷祝詞【お稲荷様にご加護を願う祝詞】五穀豊穣・衣食住など生活すべてを司る神様<宇迦之御魂神・倉稲魂命/豊受大神>

    稲荷祝詞【お稲荷様にご加護を願う祝詞】五穀豊穣・衣食住など生活すべてを司る神様<宇迦之御魂神・倉稲魂命/豊受大神>

    「稲荷祝詞(いなりのりと)」の奏上(字幕付き)です。現代語訳は下記(最下段)をご参照下さい。「稲荷大神=お稲荷様」にご加護を願う祝詞ですが、そもそも「お稲荷様」とはどのような神様か?というテーマは奥が深いです。定説とされているのが稲荷神=「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」です(古事記での御神名で、日本書紀では「倉稲魂命(うかのみたまのみこと)」と表記される)稲荷神社の総本山「伏見稲荷大

  • 伊勢外宮・内宮神前祝詞【豊受大神・天照大神に捧げる神聖な祝詞】

    伊勢外宮・内宮神前祝詞【豊受大神・天照大神に捧げる神聖な祝詞】

    「外宮神前祝詞」に続いて「内宮神前祝詞」を奏上する動画です。伊勢の神宮では、天照大御神のご神託に則り「外宮先祭(げくうせんさい)」を先例とし、参拝だけではなく 神宮で行われる様々な神事に関しても「外宮を先にお祭り」するのが習わしです。その意義に照らし、本来独立した祝詞ではありますが、外宮神前祝詞→内宮神前祝詞を「一巡」として奏上しております(外宮神前祝詞は「とつみやしんぜんのりと」と書く場合も

  • 【ひふみ祝詞】森羅万象と交響し、宇宙と同化する大いなる言霊の力(一二三祝詞)

    【ひふみ祝詞】森羅万象と交響し、宇宙と同化する大いなる言霊の力(一二三祝詞)

    「ひふみ(一二三)祝詞」、平仮名の四十七音(濁音、半濁音を除く)から構成される祝詞ですが、その由来は諸説あり明らかになっていません。その謎・神秘性から良くも悪くも人々を惹きつけてきました。「曰くつき」ということで安易に口にすべきではない祝詞と言われたりもします。事実、様々な謂れ・解釈がありますが、個人的にその真偽・正統性をここで検討することは致しません(比較検討する過程で、お読みになる方に「心

  • 恵比寿神祝詞【商売繁盛・財運の福徳神に感謝・祈願する 縁起の良い祝詞 】えびすじんののりと

    恵比寿神祝詞【商売繁盛・財運の福徳神に感謝・祈願する 縁起の良い祝詞 】えびすじんののりと

    「恵比寿神祝詞(えびすじんのりと)」の奏上です。商売繁盛・大漁豊作の神「ゑびす様」に感謝を捧げ、更なる福徳円満を祈願する祝詞です。【現代語訳は最下段にあります】えびす神は、七福神の一柱(しかも七神唯一の日本由来の神)でもあり、福徳財運の神様として広く敬われています。「ゑびす祭」も、旧暦10月20日に限らず 新暦10月20日・11月20日に斎行されたり、新春の十日戎(とおかえびす)で賑わいますが

  • 出雲大社祝詞【謝恩詞 しゃおんじ】「神在祭」でも大国主命様に奏上される祝詞(のりと)の言霊

    出雲大社祝詞【謝恩詞 しゃおんじ】「神在祭」でも大国主命様に奏上される祝詞(のりと)の言霊

    出雲大社の祝詞「謝恩詞(しゃおんじ)」の奏上(2回)です。字幕は付けていますが、現代語訳はあえて付けていません。祝詞(のりと)の言霊(ことだま)の力は強力です。聞き流すよりは、意識的に「文字」を追いながら心の中で奏上されると良いでしょう。もちろん、実際に音読されるのが一番です。「神在祭」でも一同で奏上されるので、参列される場合は覚えておかれると良いと思います**(ただ祭典では動画のような