事故ログ〜熊事件、山岳遭難、登山事故をアニメで解説〜

事故ログ〜熊事件、山岳遭難、登山事故をアニメで解説〜

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  • 【山岳遭難事故】クマスプレーでも止まらない、、4度の襲撃 2025年 羅臼岳ヒグマ襲撃事件

    【山岳遭難事故】クマスプレーでも止まらない、、4度の襲撃 2025年 羅臼岳ヒグマ襲撃事件

    2025年8月、北海道・羅臼岳。クマスプレーを浴びても止まらないヒグマが、26歳の登山者を襲いました。友人は素手でヒグマに立ち向かいましたが、成人男性2人の抵抗は通じませんでした。羅臼岳は標高1,661m、日本百名山のひとつ。世界自然遺産・知床半島に位置し、ヒグマの生息密度が極めて高い山域です。事件の2週間前から、登山道付近で異常な行動をするヒグマの目撃が相次いでいました。スプレー

  • なぜ1000人の登山者は、たった1匹の熊に為す術が無かったのか…?2009年9月 乗鞍岳クマ山岳遭難事件【地形図とアニメで解説】

    なぜ1000人の登山者は、たった1匹の熊に為す術が無かったのか…?2009年9月 乗鞍岳クマ山岳遭難事件【地形図とアニメで解説】

    今回は2009年9月 乗鞍岳クマ山岳遭難事件について解説しました。判断が難しい状況ではありましたが、結果的に亡くならずに終えることができた事例です。教訓となれば幸いです。■参考資料:Yahooニュース現代メディア岐阜県公式HP乗鞍高原HP岐阜大学専門機関による報告書外傷例※生々しい写真もあるので閲覧注意■再生リスト遭難事故まとめ   • 【山の遭難事故

  • 「ガイドがそう言うなら…」低体温症で8人死亡…2009年 トムラウシ山遭難事故【山岳遭難をアニメで解説】

    「ガイドがそう言うなら…」低体温症で8人死亡…2009年 トムラウシ山遭難事故【山岳遭難をアニメで解説】

    今回はトムラウシツアー遭難事故について解説しました。かなり有名な遭難事故として記録されており、夏でも低体温症を発症することを世間に知らしめた代表例となります。この動画を通して少しでも教訓となれば幸いです。■再生リスト遭難事故まとめ   • 【山の遭難事故】夫が行方不明に…奥さんの驚愕の行動とは!?国見岳、山岳遭難ストーリー  東日本で起きた事故   • 「ある」盲点でノンストッ

  • 「明日は仕事だから下山しないと…」続々と消える仲間たち…猛吹雪の中、強行突破した男達の末路…1972年 富士山大量遭難事故【地形図とアニメで解説】

    「明日は仕事だから下山しないと…」続々と消える仲間たち…猛吹雪の中、強行突破した男達の末路…1972年 富士山大量遭難事故【地形図とアニメで解説】

    今回は1972年 富士山大量遭難事故について解説しました。富士山で起こった歴史的大事故です。登山はひとつの判断の差で大きく結果が変わるということを再認識させられる事例と言えます。動画を通して少しでも教訓となれば幸いです。■参考資料:■再生リスト遭難事故まとめ   • 【山の遭難事故】夫が行方不明に…奥さんの驚愕の行動とは!?国見岳、山岳遭難ストーリー  東日本で起きた事故

  • 「息子を返して!」教師の判断で登山中の高校生55名が被害に…国内最大級の雪崩事故の真相とは!? 2017年 那須雪崩事故【地形図とアニメで解説】

    「息子を返して!」教師の判断で登山中の高校生55名が被害に…国内最大級の雪崩事故の真相とは!? 2017年 那須雪崩事故【地形図とアニメで解説】

    今回は2017年 那須雪崩事故について解説しました。学校行事の一環として行われた雪山訓練で大規模な雪崩事故が発生した事例です。同じ悲劇を生まないために事故から学び、再発防止の一助となれば幸いです。■参考資料:Wikipedia那須雪崩事故被害者の会事故報告書NHKヤマケイオンライン判決最新情報■再生リスト遭難事故まとめ   • 【山の遭難事故】夫が行方不明

  • 10人中8人が帰らぬ人に、、生き残った2人だけが持っていた

    10人中8人が帰らぬ人に、、生き残った2人だけが持っていた"あるもの"、、1989年 立山中高年大量遭難事故

    1989年10月8日、北アルプス立山連峰で10人中8人が帰らぬ人となった、中高年大量遭難事故。紅葉狩りのつもりで3,000メートルの稜線に入った登山者を待っていたのは、体感温度マイナス26度の猛吹雪でした。生き残ったのは2人だけ。10人の運命を分けたのは、一体何だったのでしょうか。登ったのは京都と滋賀の税理士を中心とした40〜60代の男女10人。前日には気象庁が「日本海側の山で大荒れ」と警

  • 冬の富士山で4名がロープで体を繋ぎ、1名が足を滑らせた結果...「2013年 富士山同時滑落事故」【地形図で解説】

    冬の富士山で4名がロープで体を繋ぎ、1名が足を滑らせた結果...「2013年 富士山同時滑落事故」【地形図で解説】

    今回は2013年に発生した富士山滑落事故について解説しました。ひとつのミスで大惨事に発展し、裁判も行われた事例です。悲しい結果となりましたが、各機関が再発防止に向けて動いているので、登山者は改めて登山に対する準備や対策を徹底し、安全面に考慮した上で登山を楽しんでもらえればと思います。◼︎参考資料:事故について再発防止策について裁判について■再生リスト遭難事故まとめ   

  • ヒグマ警報を無視して山に入った11人の末路...1976年 風不死岳事件

    ヒグマ警報を無視して山に入った11人の末路...1976年 風不死岳事件

    1976年6月、北海道・風不死岳(ふっぷしだけ)。ヒグマ出没の警報が出ているにもかかわらず、4家族11人がタケノコ採りのために入山。笹藪の中でバラバラに散った彼らを、1頭の若いヒグマが次々と襲います。6日間で3度の襲撃。仲間がそばにいた人は助かり、1人きりだった人は帰れませんでした。この動画では、事件の全容を時系列で解説し、なぜ警報が無視されたのか、なぜ被害が拡大したのかを検証します

  • 2人に向けて1300発…自衛隊が山で発砲した末路…1960年谷川岳遭難事故

    2人に向けて1300発…自衛隊が山で発砲した末路…1960年谷川岳遭難事故

    今回は1960年谷川岳遭難事故について解説しました。装備への知識が乏しい時代性から発生した悲しい事故です。しかし、この事故を教訓として現代の装備へとつながっています。■参考資料:・Wikipedia — 谷川岳宙吊り遺体収容 B9 ・Wikipedia — 谷川岳 ・文春オンライン — 自衛隊が銃撃で遺体回収、衝立岩300m絶壁での前代未聞の作戦 ・戦国ヒスト

  • 気温20℃で

    気温20℃で"凍える"…172人のランナーを襲った見えない凶器

    2021年5月22日、中国・甘粛省の黄河石林で開催された100kmトレイルランニング大会で、172人の参加者のうち21人が命を落としました。標高2,000m超の山岳コースを突然の暴風雨と氷点下の寒気が襲い、選手たちは次々と低体温症に倒れていく。GPS救助信号は発信されたが、主催者は無反応、、この動画では、事故の全経緯を地形図・アニメーションとともに詳しく解説します。#甘粛省ウルトラ