ヒカル&ラファエルが2024年のYouTube界を予想 「脱退、解散が増えてくる」
8月3日、「ラファエル」(登録者数176万人)が「【2024年】YouTube界で起こりそうな出来事を予言します【ラファエル】」と題した動画を公開しました。
「人を増やし過ぎたYouTuberがこれから崩れていく」
今回ラファエルは「ヒカル」(同486万人)とともに、「(来年)YouTube界で起こりそうな出来事」を予想します。2人は2年前にもこれと同じ企画の動画を投稿していました。
ヒカルは今後の“YouTube界”について、「人を増やし過ぎたYouTuberがこれから崩れていく」と予想。演者の他にも、編集者、カメラマンなど、チーム全体の規模が大きいと、人件費もその分増加します。一方で、ヒカルによれば、多くのYouTuberは投稿頻度の低下で収益額が減少しているのだとか。「ほとんどのYouTuberが広告収益に頼ってる」状況の中、「“大学生ノリ”で、なんなら人件費上げちゃってるパターン(グループ)もある」といい、「これで結構キツイっていうグループを何人か知ってます」と明かしました。
友達(の感覚)で(仕事を)やっちゃってるんすよ。昔の地元の友達とか、そいつらの給料下げたくないでしょ?でも、規模を縮小しないといけないときってあるじゃないですか絶対に。
俺そういう(規模縮小ができない)グループはどんどんキツくなってくると思います。だからこれから、脱退解散が増えてくると思います。
少人数で稼ぎだしたら「最強形態」
自身の会社でも支出に占める人件費の割合は高く、「正直YouTubeだけやってたら結構しんどいレベル」と告白したヒカル。ラファエルも人件費が大きな負担となっていることに同意し、会社のメンバーには「普通にサラリーマンの給料しかあげてない」と明かします。
チームの人数を最低限に留めているYouTuberとして、2人は「てんちむ」(同169万人)、「エミリン」(同167万人)、「かの」(同160万人)、「シバター」(同120万人)らを列挙。これらのYouTuberは人件費を極限まで削っているそうで、ヒカルは「最強形態だと思う」とコメントしています。ラファエルは「あれで(チャンネル運営が)回るっていうのがすごいよね。スタッフ最低3人はいないと回らない」と感心している様子です。
これまでの話を踏まえて、ラファエルは「これから始めるYouTuber」へアドバイス。「(自分)1人と編集マン1人、2人くらいでやっときや」といい、ヒカルも「それで稼ぎだしたら最強です」と同意しました。









