底辺YouTuberからヒカキンにたどり着けるか 『水曜日のダウンタウン』が検証

8月2日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の「どんな業界でも底辺から頂点まで3人介せば辿り着ける説」で、“底辺YouTuber”から「ヒカキン」(登録者数1150万人)までたどり着くことができるのか、という検証が行われました。

登録者数30人からヒカキンにたどり着けるか

この企画は、統計学の「六次の隔たり」を元にしたもの。「六次の隔たり」とは、全ての人や物事は6ステップ以内で繋がっており、友達の友達などを介して世界中の人々と間接的な知り合いになることができるという仮説です。今回は、様々な業界の若手からスタートし、3人を介して有名人にたどりつけるのかを検証します。

YouTuber部門も実施され、ゴールにはYouTuber業界の頂点としてヒカキンが選ばれました。まずは、登録者数30人(収録当時)だった、フリーハグや日常生活を投稿している「KAZ VLOG」(同1210人)からスタート。同じくフリーハグ動画を投稿している「くわまん」(同9.7万人)につながり、「ぬりぼう&さわきん」(同15万人)のぬりぼうへと進みます。そこから、ヒカキンとコラボ経験のある「プリッとChannel」(同136万人)のSasukeへ繋がり、ヒカキンと親交のある「デカキン」(同117万人)へと繋がりました。

デカキンからヒカキンにつながる

デカキンはヒカキンに電話するのを躊躇して、「怒られたり『今忙しいんだよ』みたいになったときは」「そちらのせいですからね」と前置きして電話しますが、すぐに通話が繋がりました。

デカキンが『水曜日のダウンタウン』の企画だと切り出すと、ヒカキンは「ドッキリとかじゃなくて?」と疑います。説明を受けたヒカキンは、「オンエア楽しみにしてます」とした一方で、「ホントだったら…」と最後まで疑いを拭うことはありませんでした。

デカキンは番組放送中にX(旧ツイッター)を通じて出演を報告。7年前に「下層YouTuber」として『水ダウ』に出演したことを振り返り、「こんな幸せなことありますか」と綴りました。

これに対して「デカキンさんの努力が実った結果ですよ!素晴らしい!努力してれば明るい未来が待ってますね」や「これはおめでとう」といった祝福の声が寄せられています。