バレエダンサーYouTuber・ヤマカイ、病気で救急搬送され活動休止

7月5日、バレエダンサーYouTuberの「ヤマカイTV」(登録者数68万人)が「【救急搬送】回復するまで活動休止します。」を公開。ヤマカイが病気にかかって入院したため、活動を一時休止すると報告しました。

救急搬送されるヤマカイ

動画はヤマカイが病院のベッドで横になっている場面から始まります。辛そうなヤマカイに妻の「ネレア」が「大丈夫?」と声をかけます。ヤマカイは「うん、ギリ喋れるぐらいなので」と答え、ネレアが事の経緯を説明します。

ネレアいわく、ヤマカイが自宅で発熱し、救急搬送されたとのこと。病院についてからヤマカイの震えが止まらず、ネレアは「見ていて怖かった」と語ります。発熱の他にも気だるさ等の症状があったことからコロナを疑いましたが、検査結果は陰性だったそうです。
血液や尿を採取され、検査結果を待つ間、ヤマカイは「あと1カ月で日本に引っ越そうとしていたのに」「最後にこれですよ、日本の方が安いのに」と、現在アメリカに住んでいるヤマカイは医療費について心配しました。

腎盂腎炎と診断されたヤマカイ

検査の結果、ヤマカイの病気は腎盂腎炎であると診断されました。
腎盂腎炎(じんうじんえん)とは腎盂および腎臓の感染症のことをいいます。適切なタイミングで、適切な治療を行わなければ、細菌が血液中に侵入し、いわゆる敗血症と呼ばれる生命をも脅かす状態にもなります。(参考:腎盂腎炎

ヤマカイは約2~3週間前のスペイン滞在中から気だるさを感じ始め、3週間たった今、限界を迎えたと述べています。
「なぜか編集に集中できない」などの違和感があったものの、精神面の問題と勘違いしていたというヤマカイ。朝のランニング、芝生の上での瞑想、コールドシャワー、食事メニューの見直しによる睡眠の質の向上といった対策をしたそうですが、病気が原因と分かり、すべて無意味だったと語りました。

病気が進行し、極度の眼痛に襲われたヤマカイは、「スマホを開くのもままなりませんでした」と振り返っています。現在は短い動画であれば編集できるほどには回復したため今回の動画を作ったとのこと。しかし、動画の投稿日を守るためにも、全快してから投稿を再開したいと語りました。

コメント欄では「お身体を労って静養なさってください。一日も早い回復お祈り申し上げます。」「ゆっくり休んでください。早く良くなりますように…お大事に。」と、ヤマカイの体を心配する声が多く寄せられています。

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