レペゼンが1カ月活動休止を発表、DJ社長は決意表明
6月4日、「Repezen Foxx」(登録者数406万人)が「【ご報告】レペゼンはしばらくの間、活動休止させて頂きます。」と題した動画を公開し、約1カ月間活動休止することを報告しました。
レペゼン、1カ月活動休止
先月26日、父親の命日に母親と鹿児島県を訪問したDJ社長。父親の墓前でタバコの吸い納めをして、“禁煙宣言”をしました。
31日には、YouTubeチャンネルにて104thシングルの『RESPECT MY LIFE』のMVを公開。MVでは、DJ社長が坊主頭になる様子を公開しています。
今月4日に公開した動画の後半で、DJ社長は「レペゼン1カ月お休みです!」と発言。レペゼンの活動休止を伝えたあと、「俺は明日からアメリカ行ってくる」として、日本から飛び立ちました。
今年は47都道府県を回り「無料でライブやりたい」
アメリカ・ロサンゼルスにて、青空を背にカメラを回すDJ社長。この1年間を振り返りつつ、今後の活動について語ります。
昨年、「海外で当たるまで日本に戻らない」と海外での成功にこだわり続けていたDJ社長に、メンバーは「意固地になってないで、一回日本に戻りません?」「日本人から、ファンから、しっかりと応援される状態に戻すべきなんじゃないか」と提案していたそう。
そんな中で、レペゼンはタイの人気アーティストとのコラボを実現しました。(昨年8月に公開された『XOXO』は、現在までに2000万再生を超えるヒットとなっています。)その際にDJ銀太は、レペゼンが日本でオワコン状態になっているため、タイのアーティストとコラボしても、彼らが「日本で有名になることはない」とDJ社長に訴えたそう。そこでDJ社長は、「それはいかん」「失礼やな」と気づき、日本に戻ることを決めたそうです。
日本に戻ってからは、YouTuberとの多数のコラボや、新たな企画に挑戦し、日本人からのイメージが少しずつ回復。だんだんと「応援されることが増えてきた」といいます。
DJ社長は「ちゃんと日本で盛り上げたい」として、7月と8月の2カ月間、九州・福岡でイベントを実施し、地元を盛り上げると宣言しました。さらに「夏が終わったら、周ります47都道府県。あなたの街に行きます!」「できる限り、無料でライブやりたいと思う」と報告。9月から年末にかけて、日本中を回るプランを明かすと、その準備期間として、レペゼンは6月、YouTubeをはじめとした全てのSNSを休止すると発表しました。
DJ社長は「もう一度、日本でレペゼン全盛期って言われるような夏にしてみせます」として、決意表明をおこないました。この動画の概要欄では、
正直、僕が動画編集するのが嫌で嫌でYouTubeから逃げてたのは事実です。
ただ今回、久々にYouTubeを編集してみたらそれはそれで結構楽しかったです。
この夏はちゃんと頑張ります。ちなみに6月はパソコンで出来る仕事しかないので
自由に世界中あちこち旅して回る予定です。7月に大きくなって帰ってきます。
と心境を綴っています。









