釣りよか、6000万円かけたゴルフスタジオを公開 釣りよかハウスは総額1億円超えに

4月4日、「釣りよかでしょう。」(登録者数169万人)がサブチャンネル「佐賀よかでしょう。」(同94万人)を更新し、「遂に釣りよかハウスが1億円を超えました!!」と題する動画を公開しました。

6000万のゴルフスタジオが完成間近

冒頭、よーらいはゴルフシステムを備えた「約6000万の倉庫」がほぼ完成したことを報告。さっそく中の様子を見に行きます。

「TRY GOLF STUDIO」と名付けられたその建物は、予約制のゴルフ練習場だそう。オープンはしばらく先だそうですが、むねおが「オイの周りはもうみんな来たいて言いよる」と言うほどなのだとか。

まずは一階へ。広々とした遊び部屋へ入り、新築ということもあり興奮する一同。よーらいは「ここに車のゲーム買ったやつと麻雀台と、楽器と巨大スクリーン貼ろうかなと思って」「でっかいテーブル置きたい」などと想像を膨らませます。さらに隣には「プライベートゴルフ空間」が備えられており、球はなんと床から自動で出てくるのだとか。

ちなみに、今回のゴルフスペース建設の6000万円と釣りよかハウスの3000万円、ハウス前のコンクリート舗装や建設中の駐車場を合わせて釣りよかハウス全体が「1億越え」になったことも明かしています。

床が動く「佐賀県初」のシステムも備える

続いてまだ工事中だという2階へ。中に入ると3人分のゴルフスペースがあり、その後ろにはキッチン台が。冷蔵庫や製氷機も備え付けられており、ちょっとした食事や飲み物が提供できるようになっているようです。ゴルフスペースの一つは床につけられたプレートが動く仕組みになっており、シミュレーションでラウンドを回る際もボールが落下した場所に応じて傾きが変わるのだとか。かなり優れた機械だけあって、よーらいも「高かった…」と本音を漏らしていますが、この機械を導入するのは「佐賀県初」だとアピールしています。

さらに隣のスペースは、地面は動かないもののトラックマン(計測器)と呼ばれる300万円もする機械が設置されているそうで、右打ちにも左打ちにも対応しているのだとか。隣のスペースとは上からシートを降ろすことで仕切ることができるそうで、周りを気にせずゴルフに集中できるとアピールしています。

多くの設備を備えていますが、利用料金については「趣味だからめっちゃ安い料金で練習場になる!」と語るよーらい。道具もレンタルするなど「敷居は低ーくしてるつもり」といい、最初は完全予約制にするもののいずれは予約不要でも来られるようにしたいなどと展望を語っています。

コメント欄には「かっこいい建物ができましたね!!おめでとうございます!」「凄いのが出来上がりましたね!皆さんの努力の結果だと思います 完成おめでとう️ございます♪」などと祝福の声が寄せられています。

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