人気VTuberが配信内の不適切発言を謝罪

3月13日、VTuberの「音霊魂子」(おとだまたまこ / 登録者数37万人)が配信中の不適切発言を謝罪しました。

不適切発言を謝罪

VTuberグループ「あおぎり高校」(同68万人)に所属する音霊は、雑談やASMR、ゲーム実況の生配信を主に行っています。

問題の発言があったのは3月12日に行われた生配信で、ボウルに入れたバナナをつぶす作業をしていた音霊。しゃもじを使っていたためか、

しゃもじはご飯入れるやつだろ? 分かってるんだよ、それぐらい僕でも。バカでも僕でも、チョンでも

と発言しました。

「チョン」とは、江戸時代から使われている「取るに足らない者」を意味する言葉で、後に朝鮮半島出身者を指す蔑称として使われるようになったため、テレビ局などでは放送禁止用語として扱われています。

音霊は配信終了の翌日にツイッターを更新。差別的意味合いがあることを知らずに不用意に話してしまったと謝罪するとともに、今後は今回のようなことがないよう気をつけると投稿しました。なお、問題発言があった配信アーカイブは現在非公開となっています。

YouTube

2月には男友達とゲームをしていたことを謝罪

音霊は先月、ゲームプラットフォーム「Steam」の自身のフレンドリストがネットに出回ったことにより、配信活動をせずにずっとゲームしているといった声や、男性との交際を疑う声なども上がり、涙ながらに謝罪したことが話題となっています。
(関連記事「人気VTuber、配信せず男友達とゲームしていたことを涙で謝罪」)

音霊のツイッターでは、

私は気にならなかったけど、
変に切り取られて拡散されてもですね…
がんばってください。応援してます

次から気をつけていけば大丈夫だと思うよ
今後も変わらずたまちゃんのこと推していくよ〜

など音霊を励ます声が多く寄せられています。

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