【閲覧注意】YouTuberおろちんゆー、鹿のフンで作った“コーヒー”を飲む
1月12日、「おろちんゆー」(登録者154万人)が「拾ったう○こでコーヒー淹れた」と題した動画を公開。鹿のフンで作った“コーヒー”を飲み、視聴者を驚かせています。
高級コーヒー豆を鹿のフンで再現?
おろちんゆーは、虫や幼虫、ゲジゲジなどさまざまな生き物を捕まえて食べるYouTuberで、『NARUTO』に登場する「大蛇丸」を真似た喋り口調が特徴。チャンネル登録者は150万人を超える人気YouTuberです。
動物のフンで作られるコーヒーといえば、「ジャコウネココーヒー」が有名です。これはジャコウネコにコーヒーの果実を与え、排泄されたフンから採れる未消化のコーヒー豆を焙煎して作られるもの。「コピ・ルアック」とも呼ばれる超高級コーヒー豆として知られます。
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今回おろちんゆーは、ジャコウネコの代わりに鹿のフンを使ってコーヒーを作ると豪語します。もちろん鹿のフンにはコーヒー豆は一切含まれていません。しかしおろちんゆーは、「(鹿のフンは)コーヒー豆と瓜二つなのよ」「コーヒー豆を指の間に挟んでいるようにしか見えないはずよ」「つまりこれはコーヒー豆」との暴論を通します。
山へ出向いたおろちんゆーは、鹿が樹皮を剥いだ痕など鹿の痕跡を発見するも、なかなかフンを見つけられません。1時間程度捜索した後、ハイキングコースを外れた途端に鹿のフンを大量発見。おろちんゆーは「人と違う道を行けばね、こうやって結果が出るのよね」と満足げに語ります。

「生みたてほやほや」で「新鮮」なフンを手にしたおろちんゆーは、その匂いを嗅ぐも「全っ然臭くない!」「最高だわ神様」とコメント。
おろちんゆーは「あたしYouTube2年半くらいやってるからね」「今回のこれ、収益化できないことが目に見えているわ」としつつ、「やりたいことだけやらせてくれよ」と達観した様子で語ります。
苦労して作るも…
翌日、おろちんゆーは調達したフンを使ってコーヒー作りに臨みます。今回はカップにセットするタイプのペーパードリップを使用。フンをフライパンで焙煎し、コーヒーミルで手挽きしたあとドリップします。
調達したフンをフライパンにかけると、臭いが急変した様子。おろちんゆーは「これ火通すと臭くなるタイプのやつだわ」「本性現してきやがった」とおののきました。

次に焙煎したフンをコーヒーミルにセット。「中身がまだネッチョリしてる」ものの問題なく挽け、粉末化することに成功したようです。ペーパードリップに移し替えて、マグカップに装着。粉が直にマグカップに入らないように気をつけながらお湯を注いでいきます。
ようやくコーヒーが完成。本来のコーヒーよりもかなり薄い色で、見た目はただのお茶です。おろちんゆーは「完成したわ、う○こ汁」「まずかったらどうしよう」と一抹の不安を抱えながら、恐る恐る口へと運びます。
一口飲んだ瞬間から嗚咽が止まらないおろちんゆー。「無理だあたしこれ」「激マズだわ」とコメント。飲み込めなかったそうです。しかし、山にまで出向き苦労して作ったコーヒー。プライドをかけて二口目に挑戦しますが「後からくるタイプ」「飲み物じゃないこれは」と感想を述べつつ、コーヒー作りに後悔はないと話しました。
コメント欄では「ただの鹿のウンコ汁」「原料にコーヒーの要素がまったく無かったけどコーヒーと言い張るの好き」「1口目で吐きそうになってるのにめげずに2口目行けるの流石すぎる」など、大好評を博しました。










