東海オンエア、とんでもなく汚いコーヒーをつくってしまう【※閲覧注意】

東海オンエア、新たなう○こネタを公開

う○こネタでも知られる「東海オンエア」(登録者数425万人)が、2019年3月17日に「『ネコのう○こコーヒー』てつやネコのでも美味しいんじゃね!?」という動画で新たなネタを公開しました。

猫の糞からとれる超高級コーヒー豆

動画で東海オンエアが口にした「ジャコウネココーヒー」とは、別名アラミドコーヒーとも呼ばれる超高級コーヒー豆。その生産方法について、Wikipediaによると、

インドネシアのコーヒー農園で栽培されるコーヒーノキの熟した果実は、しばしば野生のマレージャコウネコに餌として摂食される。果肉は栄養源となるが、種子にあたるコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄されるので、現地の農民はその糞を探して中からコーヒー豆を取り出し、きれいに洗浄してよく乾燥させた後、焙煎する。(Wikipedia)

となっています。場所によっては、ゲージの中で飼育している猫に餌として果実を与えて生産する方法でつくられたもの(コピ・ルアック)もありますが、「ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆」という点は共通しています。

普通の猫では再現不可能

このジャコウネココーヒーですが、多くの人が「ジャコウネコ以外の猫でも同じことができるのでは」と考えてきたものの、計測機器の開発・生産を行う島津製作所は

ジャコウネコは、ネコ目ネコ亜目に属しますが、3000万年も前に枝分かれしており(人類が類人猿から分かれたのはたった200万年前!)、体の特徴も食べ物も大きく異なります。(中略)
ジャコウネコは古い時代の祖先の姿を留めているとされ、ジャッカルやマングースのほうが近い親戚。昆虫や果実も食べる雑食性です。当然、腸内に住む細菌や産生する酵素も違いますから、ふつうのネコにコーヒーの果実を食べさせても、おいしいコーヒー豆は採れません。
ジャコウネコの体を通過した豆とそうでない豆を、ガスクロマトグラフと質量分析装置で分析し、クエン酸、リンゴ酸、ピログルタミン酸、イノシトールの値がはっきりと違っているのを確認したとのこと。(うちの猫じゃダメ?

としており、ペットや日本に生息する猫では再現は不可能なようです。

しかし東海オンエアは、猫でもできないジャコウネココーヒーの再現を、人間の体を使って挑戦しました。
 

てつや、猫に扮してコーヒー豆を食すも…

動画では、猫に扮したてつやが、ジャコウネコが食べる前のコーヒー豆を噛まずに飲み込みます。その翌日、自身の便から「てつやネココーヒー」としてコーヒー豆だけを取り出しました。

YouTube

肝心のコーヒー豆ですが、ジャコウネココーヒーは「むっちゃいい香り」なのに対し、てつやネココーヒーは「う○こです」と本物にはほど遠い様子。実際に豆を挽いてコーヒーを淹れても、あたりには隠し切れない異臭が漂います。

メンバーの制止も聞かず、てつやが実際に口にしてみますが「口にう○ちがいた」とレビュー。ジャコウネココーヒーへの挑戦は散々な結果に終わりました。
 

視聴者からは大好評

3月19日現在、この動画は159万回再生され、高評価5.8万、低評価3000、高評価率95%となっています。コメント欄にもたくさんのコメントが残されています。

「久しぶりに最低の動画だった。最高」
「うんこでこんなに盛り上がれるの東海オンエアだけだと思うwwwwww」
「下品な東海オンエアが見れて嬉しい」

う○こ大好きYouTuberを自称する東海オンエア。次回はどんなネタをひっさげてくるのでしょうか。